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テスホールディングス---子会社による大口受注
2026/07/21 18:02
*18:02JST テスホールディングス---子会社による大口受注
テスホールディングス<5074>は17日、子会社であるテス・エンジニアリングが系統用蓄電所のEPC(Engineering:設計、Procurement:調達及びConstruction:施工)の大口受注を決定したことを発表した。
受注先は小諸蓄電所合同会社、受注内容は長野県小諸市における系統用蓄電所(PCS出力:約43MW、容量:約171MWh)のEPC、受注金額は約60億円、納期は2028年3月予定。
同社グループは、持続可能な社会の実現に向けて「Total Energy Saving & Solution」を経営理念として掲げ、「再生可能エネルギーの主力電源化」、「省エネルギーの徹底」及び「エネルギーのスマート化」を注力領域として、(1)エネルギープラントやユーティリティ設備のEPCを行うエンジニアリング事業および(2)再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電、オペレーション&メンテナンス(O&M)、電気の小売供給及び資源循環型バイオマス燃料供給を行うエネルギーサプライ事業の2つの事業を展開しており、産業分野の様々な顧客が抱える環境対策、省エネ対策、エネルギーコスト対策等の課題を解決するための総合的なソリューションを提供している。
また、2024年8月14日に発表した「TX2030 TESS Transformation 2030 / TESSグループ 中期経営計画(2025-2030)」においては、新たに「蓄電システム関連ビジネス」を注力事業分野の一つとして位置付け、「系統用蓄電所の開発」や「FIT太陽光のFIP転+蓄電池併設」等の取り組みを積極的に進めている。
今回の大口受注については、同社グループが創業来培ってきたエネルギープラントやユーティリティ設備のEPCに関する豊富な実績に加え、「蓄電システム関連ビジネス」の中で得た知見等が評価された。
<AK>
テスホールディングス<5074>は17日、子会社であるテス・エンジニアリングが系統用蓄電所のEPC(Engineering:設計、Procurement:調達及びConstruction:施工)の大口受注を決定したことを発表した。
受注先は小諸蓄電所合同会社、受注内容は長野県小諸市における系統用蓄電所(PCS出力:約43MW、容量:約171MWh)のEPC、受注金額は約60億円、納期は2028年3月予定。
同社グループは、持続可能な社会の実現に向けて「Total Energy Saving & Solution」を経営理念として掲げ、「再生可能エネルギーの主力電源化」、「省エネルギーの徹底」及び「エネルギーのスマート化」を注力領域として、(1)エネルギープラントやユーティリティ設備のEPCを行うエンジニアリング事業および(2)再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電、オペレーション&メンテナンス(O&M)、電気の小売供給及び資源循環型バイオマス燃料供給を行うエネルギーサプライ事業の2つの事業を展開しており、産業分野の様々な顧客が抱える環境対策、省エネ対策、エネルギーコスト対策等の課題を解決するための総合的なソリューションを提供している。
また、2024年8月14日に発表した「TX2030 TESS Transformation 2030 / TESSグループ 中期経営計画(2025-2030)」においては、新たに「蓄電システム関連ビジネス」を注力事業分野の一つとして位置付け、「系統用蓄電所の開発」や「FIT太陽光のFIP転+蓄電池併設」等の取り組みを積極的に進めている。
今回の大口受注については、同社グループが創業来培ってきたエネルギープラントやユーティリティ設備のEPCに関する豊富な実績に加え、「蓄電システム関連ビジネス」の中で得た知見等が評価された。
<AK>


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