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ステップ---3Q増収増益、生徒募集では小学生が引き続き順調に伸長
2026/07/31 13:13
*13:13JST ステップ---3Q増収増益、生徒募集では小学生が引き続き順調に伸長
ステップ<9795>は30日、2026年9月期第3四半期(25年10月-26年6月)決算を発表した。売上高が前年同期比3.6%増の122.20億円、営業利益が同6.3%増の30.26億円、経常利益が同6.7%増の30.89億円、四半期純利益が同8.2%増の21.52億円となった。
生徒募集については、当第3四半期累計期間における期中平均生徒数は前年同期比2.7%増加し、6月末時点の生徒数は、36,200人を超えている。学年別に見ると、小学生は引き続き順調に伸びており、小学生のうちから高校受験を意識して通塾するという早期入会の傾向が続いている。一方、中学生については地域によりばらつきが見られる。横浜川崎方面は順調な生徒数の増加が続いているが、少子化の進みが早い県西・県央方面では募集に課題がある状況となっている。高校生部門では、中学部からの進級者を中心に、6月末時点の生徒数は前年比4.6%増と、今期も順調に推移している。
学童部門は各教室の生徒募集が引き続き好調となっている。2026年6月末の塾生数は過去最高の683名(前年同期比11.8%増)となっている。2025年春に開校したSTEPキッズ湘南台教室も2年目を迎え、募集学年が小1~小3に拡大した。2027年には小4生までの募集となり、STEPキッズの対象学年が揃う形になる。また2027年3月下旬には「STEPキッズ辻堂駅南口教室」(JR線辻堂駅)の開校を予定しており、駅の北側にある既存の辻堂教室とあわせ、辻堂エリアの小学校の多くをカバーできることになる。
当年度中の新規開校については、小中学生部門で3月に高校受験ステップ川崎スクール(JR線川崎駅)を開校、7月に高校受験ステップ富岡スクール(京浜急行線京急富岡駅)を開校した。川崎スクールは、川崎駅周辺ではHi-STEP川崎スクールに次ぐ2スクール目となり、川崎駅を中心に高校受験ステップとHi-STEPが揃い、幅広い高校受験に対応できる体制が実現した。富岡スクールは、横浜市金沢区ではHi-STEP金沢文庫スクールに次ぐ2スクール目となる。また3月には、横浜市都筑区にある大学受験ステップセンター南校を、近隣に移転した。移転前の校舎には高校受験ステップとHi-STEPも併設していたが、中学部から大学受験ステップへの進級者の増加に伴い、大学受験ステップセンター南校が満席で、入会希望の方を受けることができない期間が長くなっていた。この移転により大学受験ステップの受け入れ人数を増やすことで満席状態の解消を図るとともに、高校受験ステップとHi-STEPもより広いスペースを使用できるようになり、学習環境を充実させることができた。同じく3月に、高校受験ステップ橋本スクール(相模原市)の増床も実施した。
2026年9月期通期の業績予想については、売上高が前期比4.1%増の164.94億円、営業利益が同4.3%増の39.42億円、経常利益が同4.0%増の40.22億円、当期純利益が同2.4%増の27.54億円とする期初計画を据え置いている。
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ステップ<9795>は30日、2026年9月期第3四半期(25年10月-26年6月)決算を発表した。売上高が前年同期比3.6%増の122.20億円、営業利益が同6.3%増の30.26億円、経常利益が同6.7%増の30.89億円、四半期純利益が同8.2%増の21.52億円となった。
生徒募集については、当第3四半期累計期間における期中平均生徒数は前年同期比2.7%増加し、6月末時点の生徒数は、36,200人を超えている。学年別に見ると、小学生は引き続き順調に伸びており、小学生のうちから高校受験を意識して通塾するという早期入会の傾向が続いている。一方、中学生については地域によりばらつきが見られる。横浜川崎方面は順調な生徒数の増加が続いているが、少子化の進みが早い県西・県央方面では募集に課題がある状況となっている。高校生部門では、中学部からの進級者を中心に、6月末時点の生徒数は前年比4.6%増と、今期も順調に推移している。
学童部門は各教室の生徒募集が引き続き好調となっている。2026年6月末の塾生数は過去最高の683名(前年同期比11.8%増)となっている。2025年春に開校したSTEPキッズ湘南台教室も2年目を迎え、募集学年が小1~小3に拡大した。2027年には小4生までの募集となり、STEPキッズの対象学年が揃う形になる。また2027年3月下旬には「STEPキッズ辻堂駅南口教室」(JR線辻堂駅)の開校を予定しており、駅の北側にある既存の辻堂教室とあわせ、辻堂エリアの小学校の多くをカバーできることになる。
当年度中の新規開校については、小中学生部門で3月に高校受験ステップ川崎スクール(JR線川崎駅)を開校、7月に高校受験ステップ富岡スクール(京浜急行線京急富岡駅)を開校した。川崎スクールは、川崎駅周辺ではHi-STEP川崎スクールに次ぐ2スクール目となり、川崎駅を中心に高校受験ステップとHi-STEPが揃い、幅広い高校受験に対応できる体制が実現した。富岡スクールは、横浜市金沢区ではHi-STEP金沢文庫スクールに次ぐ2スクール目となる。また3月には、横浜市都筑区にある大学受験ステップセンター南校を、近隣に移転した。移転前の校舎には高校受験ステップとHi-STEPも併設していたが、中学部から大学受験ステップへの進級者の増加に伴い、大学受験ステップセンター南校が満席で、入会希望の方を受けることができない期間が長くなっていた。この移転により大学受験ステップの受け入れ人数を増やすことで満席状態の解消を図るとともに、高校受験ステップとHi-STEPもより広いスペースを使用できるようになり、学習環境を充実させることができた。同じく3月に、高校受験ステップ橋本スクール(相模原市)の増床も実施した。
2026年9月期通期の業績予想については、売上高が前期比4.1%増の164.94億円、営業利益が同4.3%増の39.42億円、経常利益が同4.0%増の40.22億円、当期純利益が同2.4%増の27.54億円とする期初計画を据え置いている。
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