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サイオス---2Q増収増益、プロダクト&サービス及びソフトウェアセールス&ソリューションが順調に推移

*14:25JST サイオス---2Q増収増益、プロダクト&サービス及びソフトウェアセールス&ソリューションが順調に推移
サイオス<3744>は6日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比15.4%増の109.44億円、営業利益が同9.0%増の1.96億円、経常利益が同8.2%増の2.39億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同18.2%増の1.41億円となり、全項目において前年比増収増益となった。

プロダクト&サービスの売上高は前年同期比5.0%増の24.83億円、セグメント利益は同10.3%増の3.14億円となった。MFP向けソフトウェア製品販売において、サブスクリプションモデルへの移行の本格化により、当中間連結会計期間において一時的な収益の下押しが進行したものの、その他の自社製品の販売が前年を上回ったことにより、セグメント全体では増収増益となった。主力自社製品の「LifeKeeper」販売は、案件獲得が堅調に推移したことにより、増収増益となった。クラウド型ワークフロー「Gluegent Flow」やIDの管理をクラウドで行う「Gluegent Gate」等の「Gluegentシリーズ」販売においても、生成AI機能を標準搭載した新料金プランへの移行が概ね完了したことにくわえ、ユーザー数の増加が好調に推移したことで、増収増益となった。

コンサルティング&インテグレーション売上高は同3.5%減の16.87億円、セグメント利益は同1.5%減の2.10億円となった。文教向けのシステム開発・構築支援及び生成AI導入支援事業において、案件獲得が順調に推移したものの、その他の事業において前中間連結会計期間の案件獲得が想定以上に好調に推移した反動により、セグメント全体では減収減益となった。

ソフトウェアセールス&ソリューションの売上高は同26.1%増の67.73億円、セグメント利益は同27.3%増の0.92億円となった。Elastic N.V.関連商品の販売が好調に推移し、セグメント全体では増収増益となった。

2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.9%増の200.00億円、営業利益が同12.1%増の4.50億円、経常利益が同2.5%増の5.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.6%増の3.70億円とする期初計画を据え置いている。




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2026/08/06 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   1,632 銘柄
1,316 銘柄   売り
 
 
 
7267 本田技研工業 売り転換
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4503 アステラス製薬 買い転換
9022 東海旅客鉄道 売り転換
7936 アシックス 買い転換



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