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新興市場銘柄ダイジェスト:Arentが急落、カルナバイオが続伸
2026/08/07 15:40
*15:40JST 新興市場銘柄ダイジェスト:Arentが急落、カルナバイオが続伸
<593A> ティアフォー 911 -25
続落。6日の取引終了後に、第三者割当増資の結果を発表し、これを嫌気した売りに押されている。オーバーアロットメントに伴う第三者割当増資について、割当先のSMBC日興証券より発行予定株式3,212,700株全株につき申込を行わない旨の通知があった。なお、SMBC日興証券より申込みのなかった3,212,700株については、失権したものとして新株式発行は行わない。
<4371> CCT 1453 +15
もみ合い。6日の取引終了後に、八千代エンジニヤリングが開発した設計者専用AI図面管理システム「TERNO」の開発協力事例ページを公開し、好感されている。あわせて、同社オウンドメディア「Koto Online」にて開発の軌跡を紹介するインタビュー記事も公開した。同システムの活用により、手作業に依存していた設計業務において従来の作業時間と比較して約30%の業務効率化が実証されており、同社は現在も保守および販売代理店を担うとともに、今後の機能拡充においても協力を継続するとしている。
<5254> Arent 4050 -580
急落。6日の取引終了後に、26年6月期通期業績を発表、売上高は58.28億円(前期比44.7%増)、経常利益は9.37億円(同8.0%増)と増収増益で着地したが、アナリスト予想未達を嫌気した売りに押されている。建設業界におけるDX需要の拡大を背景に、DX事業が堅調に推移し、M&Aによる子会社化なども寄与して増収を達成した。なお、27年6月期の通期業績予想については、売上高84.65億円(前期比45.2%増)、経常利益17.04億円(同81.7%増)を見込んでいる。
<3479> TKP 1843 -34
続落。自己株式の取得状況および取得終了を発表した。6月11日の取締役会決議に基づく自己株式取得を完了し、累計1,954,500株を3,499,849,682円で取得した。取得し得る株式の総数200万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合5.23%)、取得価額の総額35億円に対してほぼ上限まで取得している。あわせて、本日21時から放送のBS11の報道番組「報道ライブ インサイドOUT」に、同社代表取締役社長の河野貴輝氏が生出演することも発表した。
<4572> カルナバイオ 316 +7
続伸。6日の取引終了後に、26年12月期第2四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は4.01億円(前年同期比59.8%増)、経常損失10.05億円(前年同期は10.55億円)と赤字幅が縮小した。創薬支援事業でタンパク質販売やプロファイリングサービスが好調に推移した。地域別の売上は、連結ベースで国内売上高が1.11億円(前年同期比111.0%増)、海外売上高は2.89億円(同46.1%増)となった。臨床試験費用の積極投資で損失が継続したが、通期予想は据え置いている。
<504A> イノバセル 527 -8
続落。6日の取引終了後に、26年12月期第2四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りに押されている。事業収益0.16億円、経常損失16.37億円となった。研究開発費が1,023,757千円(前年同期は787,828千円)に増加したこと等により、各段階利益はマイナスとなった。通期業績予想は据え置いた。なお、同期間に公募による新株式発行及びオーバーアロットメントによる売出しに関連して行った第三者割当増資により、11,750,862千円の資金調達を行っている。
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<593A> ティアフォー 911 -25
続落。6日の取引終了後に、第三者割当増資の結果を発表し、これを嫌気した売りに押されている。オーバーアロットメントに伴う第三者割当増資について、割当先のSMBC日興証券より発行予定株式3,212,700株全株につき申込を行わない旨の通知があった。なお、SMBC日興証券より申込みのなかった3,212,700株については、失権したものとして新株式発行は行わない。
<4371> CCT 1453 +15
もみ合い。6日の取引終了後に、八千代エンジニヤリングが開発した設計者専用AI図面管理システム「TERNO」の開発協力事例ページを公開し、好感されている。あわせて、同社オウンドメディア「Koto Online」にて開発の軌跡を紹介するインタビュー記事も公開した。同システムの活用により、手作業に依存していた設計業務において従来の作業時間と比較して約30%の業務効率化が実証されており、同社は現在も保守および販売代理店を担うとともに、今後の機能拡充においても協力を継続するとしている。
<5254> Arent 4050 -580
急落。6日の取引終了後に、26年6月期通期業績を発表、売上高は58.28億円(前期比44.7%増)、経常利益は9.37億円(同8.0%増)と増収増益で着地したが、アナリスト予想未達を嫌気した売りに押されている。建設業界におけるDX需要の拡大を背景に、DX事業が堅調に推移し、M&Aによる子会社化なども寄与して増収を達成した。なお、27年6月期の通期業績予想については、売上高84.65億円(前期比45.2%増)、経常利益17.04億円(同81.7%増)を見込んでいる。
<3479> TKP 1843 -34
続落。自己株式の取得状況および取得終了を発表した。6月11日の取締役会決議に基づく自己株式取得を完了し、累計1,954,500株を3,499,849,682円で取得した。取得し得る株式の総数200万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合5.23%)、取得価額の総額35億円に対してほぼ上限まで取得している。あわせて、本日21時から放送のBS11の報道番組「報道ライブ インサイドOUT」に、同社代表取締役社長の河野貴輝氏が生出演することも発表した。
<4572> カルナバイオ 316 +7
続伸。6日の取引終了後に、26年12月期第2四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は4.01億円(前年同期比59.8%増)、経常損失10.05億円(前年同期は10.55億円)と赤字幅が縮小した。創薬支援事業でタンパク質販売やプロファイリングサービスが好調に推移した。地域別の売上は、連結ベースで国内売上高が1.11億円(前年同期比111.0%増)、海外売上高は2.89億円(同46.1%増)となった。臨床試験費用の積極投資で損失が継続したが、通期予想は据え置いている。
<504A> イノバセル 527 -8
続落。6日の取引終了後に、26年12月期第2四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りに押されている。事業収益0.16億円、経常損失16.37億円となった。研究開発費が1,023,757千円(前年同期は787,828千円)に増加したこと等により、各段階利益はマイナスとなった。通期業績予想は据え置いた。なお、同期間に公募による新株式発行及びオーバーアロットメントによる売出しに関連して行った第三者割当増資により、11,750,862千円の資金調達を行っている。
<YY>


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