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電算システムホールディングス---2Q増収・2ケタ増益、情報サービス事業の利益が大幅に伸長

*13:15JST 電算システムホールディングス---2Q増収・2ケタ増益、情報サービス事業の利益が大幅に伸長
電算システムホールディングス<4072>は12日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比8.1%増の348.79億円、営業利益が同22.3%増の20.07億円、経常利益が同19.0%増の21.94億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同19.9%増の15.01億円となった。

情報サービス事業の売上高は前年同期比13.3%増の221.60億円、営業利益は同243.3%増の8.34億円となった。SI・ソフト開発分野においては、オートオークション業向けシステム案件が好調に推移したほか、その他SI案件についても堅調に推移した。クラウド・ライセンス分野においては、各種クラウドサービスが引き続き堅調に推移した。また、導入支援・移行サービスを含んだ案件の好調に伴いエンジニア稼働が高水準で推移したことに加え、前期における不採算案件の影響が生じなかったため、利益も増加した。BPO分野においては、大型顧客のペーパーレス化やネット通販普及による影響を受けたものの、東濃BPOセンターを基軸とした帳票作成代行の新規・既存案件の着実な開拓を進めるとともに、運用効率化や人員配置の最適化による徹底した費用削減を推進した。

収納代行サービス事業の売上高は同0.1%増の127.19億円、営業利益は同16.0%減の11.70億円となった。主力のコンビニ収納オフライン決済においては、既存一般企業向けで減少傾向が見られたものの、地方自治体向け案件の獲得および利用拡大が継続したことにより、売上高は前年同期を上回る推移となった。利益面においては、後払い事業における市場競争の激化に伴う新規顧客獲得の遅れや、一部の仕入れ単価上昇や金利上昇に伴う収納金管理コストの増加に加え、今後の新たな決済インフラ拡充に向けた研究開発活動を積極的に実施したことなどが影響し、前年同期比で減益となった。

2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.7%増の700.00億円、営業利益が同0.7%増の36.50億円、経常利益が同0.2%増の38.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%減の26.20億円とする期初計画を据え置いている。




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2026/08/12 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

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285A キオクシアH 売り転換
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6758 ソニーG 売り転換
8411 みずほFG 買い転換



 
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