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新興市場銘柄ダイジェスト:シャノンが大幅反発、カヤックが反落
2026/08/17 15:42
*15:42JST 新興市場銘柄ダイジェスト:シャノンが大幅反発、カヤックが反落
<3976> シャノン 642 +36
大幅反発。26年12月期通期業績予想を上方修正し、好材料視されている。売上高は30.00億円と据え置く一方、経常利益は4.98億円(前回予想比42.7%増)を見込む。不採算事業の整理や販管費の適正化を断行、利益率の改善と持続的成長に向けた強固な経営基盤を再構築したことに加え、外注費の削減、広告宣伝費の見直しや、減資により外形標準課税の対象外となったことに伴う事業税の減少等により、販売費及び一般管理費も減少する見通し。繰延税金資産1.18億円の計上も最終利益を押し上げる。
<153A> カウリス 1398 -3
もみ合い。26年12月期通期業績予想を上方修正し、好材料視されている。売上高は16.47億円(前回予想比4.9%増)、経常利益は5.37億円(同28.8%増)を見込む。主力サービス「Fraud Alert」において、一部顧客におけるサービス利用縮小の影響があったものの、それを上回る計画外の新規顧客の獲得や、トランザクション増加に伴うアップセルおよび利用シーンの拡大によるクロスセルが堅調に推移したほか、新規事業「Grid Data KYC」の商談も進捗し、収益拡大に寄与した。
<4019> スタメン 638 -5
もみ合い。14日の取引終了後に、26年12月期通期業績予想を上方修正し、好材料視されている。売上高は概ね当初の計画に沿った形で進捗しており、経常利益は5.58億円(従来予想比37.4%増)を見込む。主力サービス「TUNAG」の新規顧客導入が着実に伸長する一方、インターネット関連費の最適化や広告宣伝費、採用教育費などの削減で利益率が改善した。さらに年間配当予想を1 株当たり8円から10円に増額した。
<3904> カヤック 423 -3
反落。14日の取引終了後に、26年12月期第2四半期決算を発表した。売上高は102.08億円(前年同期比15.7%増)、経常利益は4.32億円(同148.6%増)と大幅増収増益だった。DX関連案件やコンテンツ受託開発などが順調に推移した。26年12月期通期業績予想は据え置いた一方、同期の期末配当予想を3円90銭から1株当たり3円87銭増額して7円77銭とした。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。
<265A> エイチエムコム 717 +1
もみ合い。14日の取引終了後に、26年12月期通期連結業績予想を発表した。26年5月11日付でコラボテクノの株式を取得し子会社化したことに伴い、26年12月期第2四半期より、従来の単体決算から連結決算に移行する。売上高は14.50億円、経常利益は1.00億円を見込む。個別業績予想と比べ売上高は5.6%増、経常利益は118.7%増となる。コラボテクノの連結効果に加え、高付加価値案件の比率上昇や開発生産性・案件採算性の改善、本社業務の効率化などが寄与する。
<4376> くふうカンパ 167 +-0
もみ合い。14日の取引終了後に、26年9月期第3四半期決算を発表し、好材料視されている。売上高は114.93億円(前年同期比15.6%増)、経常利益は7.46円(同300.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純損益は4.89億円の黒字(前年同期は3.12億円の赤字)に浮上した。構造改革の効果継続や新規連結が寄与した。併せて、保有株式数の区分新設や優待内容追加など株主優待制度の拡充も発表した。
<YY>
<3976> シャノン 642 +36
大幅反発。26年12月期通期業績予想を上方修正し、好材料視されている。売上高は30.00億円と据え置く一方、経常利益は4.98億円(前回予想比42.7%増)を見込む。不採算事業の整理や販管費の適正化を断行、利益率の改善と持続的成長に向けた強固な経営基盤を再構築したことに加え、外注費の削減、広告宣伝費の見直しや、減資により外形標準課税の対象外となったことに伴う事業税の減少等により、販売費及び一般管理費も減少する見通し。繰延税金資産1.18億円の計上も最終利益を押し上げる。
<153A> カウリス 1398 -3
もみ合い。26年12月期通期業績予想を上方修正し、好材料視されている。売上高は16.47億円(前回予想比4.9%増)、経常利益は5.37億円(同28.8%増)を見込む。主力サービス「Fraud Alert」において、一部顧客におけるサービス利用縮小の影響があったものの、それを上回る計画外の新規顧客の獲得や、トランザクション増加に伴うアップセルおよび利用シーンの拡大によるクロスセルが堅調に推移したほか、新規事業「Grid Data KYC」の商談も進捗し、収益拡大に寄与した。
<4019> スタメン 638 -5
もみ合い。14日の取引終了後に、26年12月期通期業績予想を上方修正し、好材料視されている。売上高は概ね当初の計画に沿った形で進捗しており、経常利益は5.58億円(従来予想比37.4%増)を見込む。主力サービス「TUNAG」の新規顧客導入が着実に伸長する一方、インターネット関連費の最適化や広告宣伝費、採用教育費などの削減で利益率が改善した。さらに年間配当予想を1 株当たり8円から10円に増額した。
<3904> カヤック 423 -3
反落。14日の取引終了後に、26年12月期第2四半期決算を発表した。売上高は102.08億円(前年同期比15.7%増)、経常利益は4.32億円(同148.6%増)と大幅増収増益だった。DX関連案件やコンテンツ受託開発などが順調に推移した。26年12月期通期業績予想は据え置いた一方、同期の期末配当予想を3円90銭から1株当たり3円87銭増額して7円77銭とした。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。
<265A> エイチエムコム 717 +1
もみ合い。14日の取引終了後に、26年12月期通期連結業績予想を発表した。26年5月11日付でコラボテクノの株式を取得し子会社化したことに伴い、26年12月期第2四半期より、従来の単体決算から連結決算に移行する。売上高は14.50億円、経常利益は1.00億円を見込む。個別業績予想と比べ売上高は5.6%増、経常利益は118.7%増となる。コラボテクノの連結効果に加え、高付加価値案件の比率上昇や開発生産性・案件採算性の改善、本社業務の効率化などが寄与する。
<4376> くふうカンパ 167 +-0
もみ合い。14日の取引終了後に、26年9月期第3四半期決算を発表し、好材料視されている。売上高は114.93億円(前年同期比15.6%増)、経常利益は7.46円(同300.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純損益は4.89億円の黒字(前年同期は3.12億円の赤字)に浮上した。構造改革の効果継続や新規連結が寄与した。併せて、保有株式数の区分新設や優待内容追加など株主優待制度の拡充も発表した。
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