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新興市場銘柄ダイジェスト:テラドローンがストップ高、Defコンが大幅反落
2026/08/26 16:05
*16:05JST 新興市場銘柄ダイジェスト:テラドローンがストップ高、Defコンが大幅反落
<4424> Amazia 357 +25
大幅に続伸。26年9月期の純損益予想を従来の0.99億円の赤字から0.00億円の損益トントン(前期実績3.72億円の赤字)に上方修正している。非連結子会社のWithLinks(東京都渋谷区)の全株式を電子コミックの配信を手掛けるめちゃコミック(東京都千代田区)へ譲渡し、関係会社株式売却益0.91億円と貸倒引当金戻入益0.08億円を特別利益として計上する見込みとなったため。営業損益予想は1.23億円の赤字で据え置いている。
<5244> jig.jp 183 +7
大幅高。120万株(2.80億円)を上限として自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は2.88%。取得期間は26日から12月24日まで。直近の株式市場及び自社の株価動向等を総合的に勘案し、株主還元策の一環として行うこととした。また、26日朝の立会外買付取引(ToSTNeT-3)で42万株の買付を委託したことを明らかにしている。
<4178> Sイノベーション 554 +63
大幅に3日ぶり反発。Orchestra Holdings<6533>を完全親会社、Sharing Innovationsを完全子会社とする株式交換契約を締結したと発表している。Sharing Innovations株1株に対し、Orchestra Holdings株0.478株を割当交付する。25日終値はOrchestra Holdings株が1226円、Sharing Innovations株が491円だった。Sharing Innovations株は11月26日に上場廃止となる。株式交換の効力発生日は11月30日の予定。
<278A> テラドローン 17050 +3000
ストップ高。防衛装備庁が実施する「迎撃ドローン早期取得プログラム」で、自社が提案した国産迎撃ドローン「Terra B1」が実証試験を通過し、次の段階である量産段階へ進んだと発表している。プログラムに対しては当初38社から提案があり、うち4社が実証試験の試供機材として採択されたが、実証試験はTerra Droneのみが単独で通過したという。27年1月期の業績に与える影響は現在精査中だが、公表すべき重要な事項が発生した場合には速やかに知らせるとしている。
<4170> KaizenPF 231 +9
年初来高値を更新し、一時ストップ高を付けた。貸付株券の調達が極めて困難であるとして、日本証券金融が25日申込分からKaizen Platform株の貸借取引品貸し申込みにおける品貸料の最高料率を10倍とする臨時措置を講じると24日に発表したことが引き続き買い材料視されている。品貸料の最高料率10倍適用を受け、空売りが解消されるのではないかとの思惑から買いが殺到しているようだ。
<4833> Defコン 58 -12
大幅に反落。暗号資産(仮想通貨)の上昇が一服したとの見方から、関連銘柄の一角に利益確定売りが出ている。代表的な暗号資産のビットコイン(BTC)は米国債市場の混乱を背景に一時1BTC=8万ドルを突破したが、その後は7万ドル台に下落。イーサリアム(ETH)など他の暗号資産も軒並み軟調に推移しており、イーサリアムに投資するDef consultingやTORICO<7138>も追随して売り優勢となっているようだ。
<FA>
<4424> Amazia 357 +25
大幅に続伸。26年9月期の純損益予想を従来の0.99億円の赤字から0.00億円の損益トントン(前期実績3.72億円の赤字)に上方修正している。非連結子会社のWithLinks(東京都渋谷区)の全株式を電子コミックの配信を手掛けるめちゃコミック(東京都千代田区)へ譲渡し、関係会社株式売却益0.91億円と貸倒引当金戻入益0.08億円を特別利益として計上する見込みとなったため。営業損益予想は1.23億円の赤字で据え置いている。
<5244> jig.jp 183 +7
大幅高。120万株(2.80億円)を上限として自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は2.88%。取得期間は26日から12月24日まで。直近の株式市場及び自社の株価動向等を総合的に勘案し、株主還元策の一環として行うこととした。また、26日朝の立会外買付取引(ToSTNeT-3)で42万株の買付を委託したことを明らかにしている。
<4178> Sイノベーション 554 +63
大幅に3日ぶり反発。Orchestra Holdings<6533>を完全親会社、Sharing Innovationsを完全子会社とする株式交換契約を締結したと発表している。Sharing Innovations株1株に対し、Orchestra Holdings株0.478株を割当交付する。25日終値はOrchestra Holdings株が1226円、Sharing Innovations株が491円だった。Sharing Innovations株は11月26日に上場廃止となる。株式交換の効力発生日は11月30日の予定。
<278A> テラドローン 17050 +3000
ストップ高。防衛装備庁が実施する「迎撃ドローン早期取得プログラム」で、自社が提案した国産迎撃ドローン「Terra B1」が実証試験を通過し、次の段階である量産段階へ進んだと発表している。プログラムに対しては当初38社から提案があり、うち4社が実証試験の試供機材として採択されたが、実証試験はTerra Droneのみが単独で通過したという。27年1月期の業績に与える影響は現在精査中だが、公表すべき重要な事項が発生した場合には速やかに知らせるとしている。
<4170> KaizenPF 231 +9
年初来高値を更新し、一時ストップ高を付けた。貸付株券の調達が極めて困難であるとして、日本証券金融が25日申込分からKaizen Platform株の貸借取引品貸し申込みにおける品貸料の最高料率を10倍とする臨時措置を講じると24日に発表したことが引き続き買い材料視されている。品貸料の最高料率10倍適用を受け、空売りが解消されるのではないかとの思惑から買いが殺到しているようだ。
<4833> Defコン 58 -12
大幅に反落。暗号資産(仮想通貨)の上昇が一服したとの見方から、関連銘柄の一角に利益確定売りが出ている。代表的な暗号資産のビットコイン(BTC)は米国債市場の混乱を背景に一時1BTC=8万ドルを突破したが、その後は7万ドル台に下落。イーサリアム(ETH)など他の暗号資産も軒並み軟調に推移しており、イーサリアムに投資するDef consultingやTORICO<7138>も追随して売り優勢となっているようだ。
<FA>


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