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BRANU<460A>---3Qは2ケタ増収増益、ストック型収益拡大で通期を上方修正
2026/09/14 13:06
*13:06JST BRANU<460A>---3Qは2ケタ増収増益、ストック型収益拡大で通期を上方修正
BRANU<460A>は9月11日、2026年10月期第3四半期(2026年5月1日-2026年7月31日)決算を発表した。売上高は20.78億円(前年同期比39.8%増)、営業利益は3.08億円(同60.0%増)、経常利益は2.90億円(同52.9%増)、四半期純利益は1.89億円(同41.0%増)となり、増収増益が続いた。1株当たり四半期純利益は42.58円(前年同期は33.64円)。総資産は18.41億円、自己資本比率は57.3%となった。
同社は建設DXプラットフォーム事業の単一セグメントで、中小建設企業向けマッチングメディア「CAREECON」と、建設業向け統合型ビジネスプラットフォーム「CAREECON Plus」を展開する。営業人員を76人(前年同期比38.2%増)へ拡充し支店規模の拡大を進めたことで新規の顧客接点が増加し、新規契約の獲得が順調に進展した。既存顧客への「CAREECON Plus」の浸透に伴うクロスセル・アップセルも加速し、ストック型サービスのライセンス契約社数は3,330社(同21.4%増)となり、収益基盤が一段と強固なものとなった。
通期業績予想は、中小建設企業におけるデジタル活用需要の拡大を背景とした商談件数の増加や新規契約の獲得、既存顧客からのストック型収益の積み上げが順調に進んでいることに加え、AIの社内活用を推進したことで開発・営業活動の効率化が進んだことから上方修正した。修正後の通期予想は売上高29.55億円(前期比39.2%増)、営業利益4.69億円(同41.7%増)、経常利益4.52億円(同37.7%増)、当期純利益2.92億円(同21.0%増)としている。
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BRANU<460A>は9月11日、2026年10月期第3四半期(2026年5月1日-2026年7月31日)決算を発表した。売上高は20.78億円(前年同期比39.8%増)、営業利益は3.08億円(同60.0%増)、経常利益は2.90億円(同52.9%増)、四半期純利益は1.89億円(同41.0%増)となり、増収増益が続いた。1株当たり四半期純利益は42.58円(前年同期は33.64円)。総資産は18.41億円、自己資本比率は57.3%となった。
同社は建設DXプラットフォーム事業の単一セグメントで、中小建設企業向けマッチングメディア「CAREECON」と、建設業向け統合型ビジネスプラットフォーム「CAREECON Plus」を展開する。営業人員を76人(前年同期比38.2%増)へ拡充し支店規模の拡大を進めたことで新規の顧客接点が増加し、新規契約の獲得が順調に進展した。既存顧客への「CAREECON Plus」の浸透に伴うクロスセル・アップセルも加速し、ストック型サービスのライセンス契約社数は3,330社(同21.4%増)となり、収益基盤が一段と強固なものとなった。
通期業績予想は、中小建設企業におけるデジタル活用需要の拡大を背景とした商談件数の増加や新規契約の獲得、既存顧客からのストック型収益の積み上げが順調に進んでいることに加え、AIの社内活用を推進したことで開発・営業活動の効率化が進んだことから上方修正した。修正後の通期予想は売上高29.55億円(前期比39.2%増)、営業利益4.69億円(同41.7%増)、経常利益4.52億円(同37.7%増)、当期純利益2.92億円(同21.0%増)としている。
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