フィスコニュース
アップルインターナショナル---通期業績予想及び期末配当予想を修正、増配へ
2026/09/18 13:58
*13:58JST アップルインターナショナル---通期業績予想及び期末配当予想を修正、増配へ
アップルインターナショナル<2788>は17日、2026年02月13日に公表した2026年12月期通期連結業績予想及び期末配当予想を修正すると発表した。
通期業績予想は、売上高を460.16億円(前回予想比28.3%増)、営業利益を9.32億円(前回予想比21.2%増)、経常利益を10.94億円(同17.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を8.03億円(同30.6%増)へそれぞれ上方修正した。
通期業績予想の修正については、現状の国際情勢や為替市場動向を勘案した。不安定な国際情勢や燃料費の高騰による輸送費をはじめとするコスト上昇、仕入環境の不透明感を踏まえて保守的に見込んでいたが、為替相場が引き続き円安基調であることに加え、海外中古車輸出事業が好調に推移したことから、前回発表予想を上回る見通しとなった。
株主への利益還元について、事業計画、財政状態、各期の業績、株主資本利益率及び配当性向等を総合的に勘案した上で利益還元に努めることを基本方針としている。今期業績の進捗を踏まえ、期末配当予想は、1株当たり10円から15円へ5円増額する予定としている。年間配当予想も15円となる。
<KT>
アップルインターナショナル<2788>は17日、2026年02月13日に公表した2026年12月期通期連結業績予想及び期末配当予想を修正すると発表した。
通期業績予想は、売上高を460.16億円(前回予想比28.3%増)、営業利益を9.32億円(前回予想比21.2%増)、経常利益を10.94億円(同17.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を8.03億円(同30.6%増)へそれぞれ上方修正した。
通期業績予想の修正については、現状の国際情勢や為替市場動向を勘案した。不安定な国際情勢や燃料費の高騰による輸送費をはじめとするコスト上昇、仕入環境の不透明感を踏まえて保守的に見込んでいたが、為替相場が引き続き円安基調であることに加え、海外中古車輸出事業が好調に推移したことから、前回発表予想を上回る見通しとなった。
株主への利益還元について、事業計画、財政状態、各期の業績、株主資本利益率及び配当性向等を総合的に勘案した上で利益還元に努めることを基本方針としている。今期業績の進捗を踏まえ、期末配当予想は、1株当たり10円から15円へ5円増額する予定としている。年間配当予想も15円となる。
<KT>


フィスコニュース
新着コラム/レポート




















