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新興市場銘柄ダイジェスト:ソシャルワイヤが大幅続伸、データセクが急騰
2026/09/24 15:41
*15:41JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ソシャルワイヤが大幅続伸、データセクが急騰
<6597> HPCシステムズ 4185 +145
大幅続伸。18日の取引終了後に、ドイツの産業用ITハードウェア企業TL Electronic GmbHへ第三者割当増資を通じて資本参加し、技術・販売支援に関する業務提携契約を締結すると発表し、好材料視されている。投資予定総額は759,000ユーロ(約1億4千万円)、出資後の予定持分比率は19.8%。同社の顧客基盤や拠点網を活用し、欧州でHPC・AIソリューションの販売、技術支援、保守体制を構築する。中長期的な欧州市場の事業拡大を目指す。
<4584> キッズバイオ 167 +4
続伸。18日の取引終了後に、保有する上場有価証券1銘柄の一部を売却し、投資有価証券売却益221,717千円を計上すると発表し、好材料視されている。売却期間は26年9月1~18日で、財務体質の強化と資産効率の向上が目的。売却益は27年3月期第2四半期に特別利益として計上する。業績予想については、今後の業績動向などを踏まえて見直しが必要となった場合、速やかに開示するとしている。
<402A> アクセルスペース 550 +15
反発。18日の取引終了後に、連結子会社のアクセルスペースがパシフィックコンサルタンツと、衛星データの利活用を通じた社会インフラ分野の課題解決を目的とする業務提携覚書(MOU)を締結したと発表、好感されている。今回の提携を通じ、防災分野における被災状況の早期把握・広域モニタリング、社会インフラの劣化・変状の継続的な観測・管理など、衛星データを実際の課題解決につなげるソリューションの開発・社会実装を加速、国内外の顧客・発注機関に向けた共同提案活動を推進し、両社の事業拡大を目指す。
<3929> ソシャルワイヤ 261 +17
大幅続伸。18日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更を申請し、承認に向けた対応を開始したと発表し、好材料視されている。審査を経て承認されるものであり、現時点で承認や変更時期は未定だが、事業構造改革やインフルエンサーPR領域の強化を進め、26年3月期は売上高35.13億円(前期比20.9%増)、営業利益2.27億円(同65.9%増)、自己資本比率51.2%まで改善しており、事業基盤や財務体質の変化を背景に市場区分変更を目指す。
<3905> データセク 1807 +265
急騰。18日の取引終了後に、米国拠点のAIインフラ企業から、NVIDIA製GPU搭載サーバーの利用枠を提供する大口受注を発表し、好材料視されている。受注金額は年間175.2百万ドル、3年総額525.6百万ドル、5年総額876百万ドル(約1399億23百万円)。10月から段階的に提供を開始し、11月または12月に全利用枠を提供予定。契約単価が見込み単価を上回っており、27年3月期は売上高が当初予想を下回る一方、利益は増加する見込みとしている。
<215A> タイミー 1348 +26
続伸。18日の取引終了後に、ノルウェー銀行が大量保有報告書を提出した。報告義務発生日は26年9月15日で、タイミー株を5,079,300株保有し、保有割合は5.04%となった。今回が新規の5%超保有で、保有目的は「純投資」。海外の大手機関投資家であるノルウェー銀行による5%超の保有が明らかになったことで、好材料視されている。
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<6597> HPCシステムズ 4185 +145
大幅続伸。18日の取引終了後に、ドイツの産業用ITハードウェア企業TL Electronic GmbHへ第三者割当増資を通じて資本参加し、技術・販売支援に関する業務提携契約を締結すると発表し、好材料視されている。投資予定総額は759,000ユーロ(約1億4千万円)、出資後の予定持分比率は19.8%。同社の顧客基盤や拠点網を活用し、欧州でHPC・AIソリューションの販売、技術支援、保守体制を構築する。中長期的な欧州市場の事業拡大を目指す。
<4584> キッズバイオ 167 +4
続伸。18日の取引終了後に、保有する上場有価証券1銘柄の一部を売却し、投資有価証券売却益221,717千円を計上すると発表し、好材料視されている。売却期間は26年9月1~18日で、財務体質の強化と資産効率の向上が目的。売却益は27年3月期第2四半期に特別利益として計上する。業績予想については、今後の業績動向などを踏まえて見直しが必要となった場合、速やかに開示するとしている。
<402A> アクセルスペース 550 +15
反発。18日の取引終了後に、連結子会社のアクセルスペースがパシフィックコンサルタンツと、衛星データの利活用を通じた社会インフラ分野の課題解決を目的とする業務提携覚書(MOU)を締結したと発表、好感されている。今回の提携を通じ、防災分野における被災状況の早期把握・広域モニタリング、社会インフラの劣化・変状の継続的な観測・管理など、衛星データを実際の課題解決につなげるソリューションの開発・社会実装を加速、国内外の顧客・発注機関に向けた共同提案活動を推進し、両社の事業拡大を目指す。
<3929> ソシャルワイヤ 261 +17
大幅続伸。18日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更を申請し、承認に向けた対応を開始したと発表し、好材料視されている。審査を経て承認されるものであり、現時点で承認や変更時期は未定だが、事業構造改革やインフルエンサーPR領域の強化を進め、26年3月期は売上高35.13億円(前期比20.9%増)、営業利益2.27億円(同65.9%増)、自己資本比率51.2%まで改善しており、事業基盤や財務体質の変化を背景に市場区分変更を目指す。
<3905> データセク 1807 +265
急騰。18日の取引終了後に、米国拠点のAIインフラ企業から、NVIDIA製GPU搭載サーバーの利用枠を提供する大口受注を発表し、好材料視されている。受注金額は年間175.2百万ドル、3年総額525.6百万ドル、5年総額876百万ドル(約1399億23百万円)。10月から段階的に提供を開始し、11月または12月に全利用枠を提供予定。契約単価が見込み単価を上回っており、27年3月期は売上高が当初予想を下回る一方、利益は増加する見込みとしている。
<215A> タイミー 1348 +26
続伸。18日の取引終了後に、ノルウェー銀行が大量保有報告書を提出した。報告義務発生日は26年9月15日で、タイミー株を5,079,300株保有し、保有割合は5.04%となった。今回が新規の5%超保有で、保有目的は「純投資」。海外の大手機関投資家であるノルウェー銀行による5%超の保有が明らかになったことで、好材料視されている。
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