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新興市場銘柄ダイジェスト:NPCとステラファーマが大幅続落
2026/10/08 15:48
*15:48JST 新興市場銘柄ダイジェスト:NPCとステラファーマが大幅続落
<7803> ブシロード 474 +11
反発。7日の取引終了後、「パルワールド オフィシャルカードゲーム」のブースターパック第1弾と第2弾の累計世界出荷予定数が、11月初旬までに1100万パックを突破すると発表した。第2弾は10月30日に発売予定。全世界での講習会参加者数も累計2万4123人に達した。今後の商品展開への期待が高まりそうだ。
<3723> ファルコム 2533 -67
反落。7日の取引終了後に、26年9月期の業績予想を上方修正し、売上高を43.00億円(前回予想比19.4%増)、経常利益を28.00億円(同27.2%増)へ引き上げた。『空の軌跡 the 2nd』『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』の販売が堅調に推移したほか、『空の軌跡 the 1st』のグローバル販売も好調で、過去最高を更新する見通しとなった。年間配当予想は60円とし、普通配当30円に加え、軌跡シリーズの世界累計販売1000万本突破を記念して30円の記念配当を実施する。
<4599> ステムリム 160 -5
もみ合い。7日の取引終了後に、栄養障害型表皮水疱症の根治治療を目的とする幹細胞遺伝子治療技術「SR-GT1」について、米国で特許登録されると発表した。患者自身の水疱内から採取した間葉系幹細胞を培養・増殖し、正常なVII型コラーゲン遺伝子を導入して、再投与する技術で、今回の特許は細胞を患者の水疱内に投与する点を権利化したもの。現在は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)支援のもと臨床応用を見据えた治験薬製造を進め、医師主導治験への移行を準備している。
<6255> NPC 711 -45
大幅続落。7日の取引終了後に、26年8月期業績を発表した。売上高は58.11億円(前期比37.3%減)、経常利益は8.80億円(同54.2%減)と減収減益となった。国内大型案件や米国主要顧客の改造案件が期ずれしたことが減収要因。一方、27年8月期は売上高98.95億円、経常利益14.17億円と大幅増収増益を見込む。5カ年中計ではペロブスカイトや太陽光パネルリサイクルなど成長市場を強化し、年平均売上高成長率10%以上を目指す。
<4888> ステラファーマ 384 -68
大幅続落。7日の取引終了後に、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用医薬品「ステボロニン」について、再発髄膜腫を効能・効果とする製造販売承認事項一部変更承認申請が薬事審議会医薬品第二部会で審議される予定と発表した。第II相試験では無増悪生存期間が14.4カ月と比較対照群の1.4カ月を上回り、奏効率27.3%を確認。24年9月に希少疾病用医薬品、26年2月に優先審査品目として評価されたことから、優先審査の適用対象として審査が進められている。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。
<2158> FRONTEO 675 -5
もみ合い。7日の取引終了後に、小胞体ストレス研究所と、小胞体ストレス研究所が開発を進める糖尿病治療薬候補低分子化合物「ERS」について、治療効果が期待される患者の層別化に活用するバイオマーカー探索プロジェクトを開始したと発表した。同社のAI創薬支援サービス「DDAIF」の解析技術を活用し、バイオマーカー候補の探索や仮説生成を行う。今回の契約締結に合わせ、小胞体ストレス研究所への出資も実施する。
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<7803> ブシロード 474 +11
反発。7日の取引終了後、「パルワールド オフィシャルカードゲーム」のブースターパック第1弾と第2弾の累計世界出荷予定数が、11月初旬までに1100万パックを突破すると発表した。第2弾は10月30日に発売予定。全世界での講習会参加者数も累計2万4123人に達した。今後の商品展開への期待が高まりそうだ。
<3723> ファルコム 2533 -67
反落。7日の取引終了後に、26年9月期の業績予想を上方修正し、売上高を43.00億円(前回予想比19.4%増)、経常利益を28.00億円(同27.2%増)へ引き上げた。『空の軌跡 the 2nd』『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』の販売が堅調に推移したほか、『空の軌跡 the 1st』のグローバル販売も好調で、過去最高を更新する見通しとなった。年間配当予想は60円とし、普通配当30円に加え、軌跡シリーズの世界累計販売1000万本突破を記念して30円の記念配当を実施する。
<4599> ステムリム 160 -5
もみ合い。7日の取引終了後に、栄養障害型表皮水疱症の根治治療を目的とする幹細胞遺伝子治療技術「SR-GT1」について、米国で特許登録されると発表した。患者自身の水疱内から採取した間葉系幹細胞を培養・増殖し、正常なVII型コラーゲン遺伝子を導入して、再投与する技術で、今回の特許は細胞を患者の水疱内に投与する点を権利化したもの。現在は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)支援のもと臨床応用を見据えた治験薬製造を進め、医師主導治験への移行を準備している。
<6255> NPC 711 -45
大幅続落。7日の取引終了後に、26年8月期業績を発表した。売上高は58.11億円(前期比37.3%減)、経常利益は8.80億円(同54.2%減)と減収減益となった。国内大型案件や米国主要顧客の改造案件が期ずれしたことが減収要因。一方、27年8月期は売上高98.95億円、経常利益14.17億円と大幅増収増益を見込む。5カ年中計ではペロブスカイトや太陽光パネルリサイクルなど成長市場を強化し、年平均売上高成長率10%以上を目指す。
<4888> ステラファーマ 384 -68
大幅続落。7日の取引終了後に、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用医薬品「ステボロニン」について、再発髄膜腫を効能・効果とする製造販売承認事項一部変更承認申請が薬事審議会医薬品第二部会で審議される予定と発表した。第II相試験では無増悪生存期間が14.4カ月と比較対照群の1.4カ月を上回り、奏効率27.3%を確認。24年9月に希少疾病用医薬品、26年2月に優先審査品目として評価されたことから、優先審査の適用対象として審査が進められている。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。
<2158> FRONTEO 675 -5
もみ合い。7日の取引終了後に、小胞体ストレス研究所と、小胞体ストレス研究所が開発を進める糖尿病治療薬候補低分子化合物「ERS」について、治療効果が期待される患者の層別化に活用するバイオマーカー探索プロジェクトを開始したと発表した。同社のAI創薬支援サービス「DDAIF」の解析技術を活用し、バイオマーカー候補の探索や仮説生成を行う。今回の契約締結に合わせ、小胞体ストレス研究所への出資も実施する。
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