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セレコーポレーション---中間期は増収、通期は2ケタ増収増益と増配予想を据え置き
2026/10/20 16:22
*16:22JST セレコーポレーション---中間期は増収、通期は2ケタ増収増益と増配予想を据え置き
セレコーポレーション<5078>は10月15日、2027年2月期第2四半期(中間期、2026年3月-8月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比1.6%増の109.75億円、営業利益は同27.0%減の7.64億円、経常利益は同26.6%減の7.70億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同25.1%減の5.13億円となった。賃貸開発事業の物件販売の進捗により増収を確保した一方、賃貸住宅事業における原価高騰に伴う売上総利益率の低下等により減益となった。
同社の事業エリアである東京都の新設貸家着工戸数は前年同期を上回った。賃貸経営事業は、賃貸仲介協力業者等との協業により98.3%の高い入居率を維持し、管理戸数は前期末比99戸増の12,711戸となり、売上高が3.8%増の54.57億円、セグメント利益が3.0%増の6.95億円と堅調に推移した。賃貸開発事業は販売促進活動等で買主面談数が増加し、売上高が17.5%増の15.65億円となったが、市況環境に鑑みた販売価格の見直しによりセグメント利益は39.2%減の1.31億円となった。賃貸住宅事業は、前期に販売商品を戦略的に絞り込んだ影響で着工・引渡し棟数が減少し、売上高が13.7%減の42.42億円、セグメント利益が53.7%減の2.92億円となった。設備機器の見直しや適正な価格交渉等で原価抑制を進めるとともに、高付加価値アパートの提案による一棟単価の向上に取り組んでいる。
2027年2月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比16.8%増の235.80億円、営業利益が同19.2%増の20.16億円、経常利益が同18.7%増の20.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.9%増の13.42億円とする2026年4月14日公表の予想を据え置いた。年間配当は前期比25.00円増の160.00円を予定しているほか、当中間期には5.23億円の自己株式取得も実施した。
<KA>
セレコーポレーション<5078>は10月15日、2027年2月期第2四半期(中間期、2026年3月-8月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比1.6%増の109.75億円、営業利益は同27.0%減の7.64億円、経常利益は同26.6%減の7.70億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同25.1%減の5.13億円となった。賃貸開発事業の物件販売の進捗により増収を確保した一方、賃貸住宅事業における原価高騰に伴う売上総利益率の低下等により減益となった。
同社の事業エリアである東京都の新設貸家着工戸数は前年同期を上回った。賃貸経営事業は、賃貸仲介協力業者等との協業により98.3%の高い入居率を維持し、管理戸数は前期末比99戸増の12,711戸となり、売上高が3.8%増の54.57億円、セグメント利益が3.0%増の6.95億円と堅調に推移した。賃貸開発事業は販売促進活動等で買主面談数が増加し、売上高が17.5%増の15.65億円となったが、市況環境に鑑みた販売価格の見直しによりセグメント利益は39.2%減の1.31億円となった。賃貸住宅事業は、前期に販売商品を戦略的に絞り込んだ影響で着工・引渡し棟数が減少し、売上高が13.7%減の42.42億円、セグメント利益が53.7%減の2.92億円となった。設備機器の見直しや適正な価格交渉等で原価抑制を進めるとともに、高付加価値アパートの提案による一棟単価の向上に取り組んでいる。
2027年2月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比16.8%増の235.80億円、営業利益が同19.2%増の20.16億円、経常利益が同18.7%増の20.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.9%増の13.42億円とする2026年4月14日公表の予想を据え置いた。年間配当は前期比25.00円増の160.00円を予定しているほか、当中間期には5.23億円の自己株式取得も実施した。
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