フィスコニュース
コレックホールディングス---中間期はアウトソーシングが62.8%増収、通期予想据え置き
2026/10/21 11:09
*11:09JST コレックホールディングス---中間期はアウトソーシングが62.8%増収、通期予想据え置き
コレックホールディングス<6578>は10月15日、2027年2月期中間期(2026年3月-8月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比0.1%減の33.09億円、営業損失は1.75億円(前年同期は0.80億円の利益)、経常損失は1.85億円(同0.79億円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は1.30億円(同0.58億円の損失)となった。
アウトソーシング事業は、自社ストック型商材の会員数が上期を通じて着実に増加し、売上高は前年同期比62.8%増の21.40億円と大きく伸長した。将来の事業拡大に向けた採用活動等を先行して実施したことで、セグメント損失は0.32億円(前年同期は1.00億円の利益)となったが、計画していた戦略的人材投資は上期で概ね完了したとしている。メディアプラットフォーム事業は、多様なメディア運営に加えSEOに頼らない広告集客モデルや人材プラットフォームビジネスに注力し、売上高は同30.8%増の10.64億円、セグメント利益は同28.0%減の1.33億円となった。エネルギー事業は太陽光関連の売上高が縮小し、売上高は同91.5%減の0.98億円、セグメント損失は1.43億円(同0.43億円の損失)となったが、新規事業への参入や新たな需要の取り込みに向けた施策を推進している。
2027年2月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比21.2%~21.7%増の81.01億円~81.38億円、営業利益が同262.6%~321.1%増の2.28億円~2.65億円、経常利益が同202.4%~255.3%増の2.11億円~2.48億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同391.4%~451.5%増の1.97億円~2.21億円とするレンジ予想を据え置いた。配当も期末9.00円とする予想を据え置いている。
<KA>
コレックホールディングス<6578>は10月15日、2027年2月期中間期(2026年3月-8月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比0.1%減の33.09億円、営業損失は1.75億円(前年同期は0.80億円の利益)、経常損失は1.85億円(同0.79億円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は1.30億円(同0.58億円の損失)となった。
アウトソーシング事業は、自社ストック型商材の会員数が上期を通じて着実に増加し、売上高は前年同期比62.8%増の21.40億円と大きく伸長した。将来の事業拡大に向けた採用活動等を先行して実施したことで、セグメント損失は0.32億円(前年同期は1.00億円の利益)となったが、計画していた戦略的人材投資は上期で概ね完了したとしている。メディアプラットフォーム事業は、多様なメディア運営に加えSEOに頼らない広告集客モデルや人材プラットフォームビジネスに注力し、売上高は同30.8%増の10.64億円、セグメント利益は同28.0%減の1.33億円となった。エネルギー事業は太陽光関連の売上高が縮小し、売上高は同91.5%減の0.98億円、セグメント損失は1.43億円(同0.43億円の損失)となったが、新規事業への参入や新たな需要の取り込みに向けた施策を推進している。
2027年2月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比21.2%~21.7%増の81.01億円~81.38億円、営業利益が同262.6%~321.1%増の2.28億円~2.65億円、経常利益が同202.4%~255.3%増の2.11億円~2.48億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同391.4%~451.5%増の1.97億円~2.21億円とするレンジ予想を据え置いた。配当も期末9.00円とする予想を据え置いている。
<KA>


フィスコニュース
新着コラム/レポート




















