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13日の中国本土市場概況:上海総合は反発、米中首脳会談に期待感

*18:12JST 13日の中国本土市場概況:上海総合は反発、米中首脳会談に期待感
13日の中国本土市場は反発。主要指標の上海総合指数が前日比28.08ポイント(0.67%)高の4242.57ポイントで引けた。

朝方は利益確定売りが先行したものの、下値では押し目買いが入り次第に持ち直した。上海総合指数は約10年10カ月ぶりの高値を再び回復した。14日からの米中首脳会談を控えて様子見ムードが強まったものの、米中関係の改善期待から買いは優勢となった。電子機器や人工知能(AI)関連などハイテク株に買いが集まり、科創板と創業板は最高値を更新した。半面、短期的な過熱感への警戒は根強く、積極的な上値追いは限られた。

業種別では、ハイテクの上昇が目立った。広東生益科技(600183/SH)や富士康工業互聯網(601138/SH)、彩虹顕示器件(600707/SH)がそろってストップ高の10.0%上昇。華勤技術(603296/SH)が6.0%高、江蘇長電科技(600584/SH)が4.1%高で引けた。また、主要50銘柄で構成される「Star50(上証科創板50成分指数)」も2.7%高と他の主要指数をアウトパフォームした。

電力関連も高い。大唐国際発電(601991/SH)や北京京能電力(600578/SH)、華電能源(600726/SH)がそろってストップ高の10%上昇、上海電気集団(601727/SH)が7.7%高、東方電気(600875/SH)が6.1%高で引けた。

半面、不動産株は売られた。金地集団(600383/SH)が2.6%安、信達地産(600657/SH)が2.5%安、光明地産(600708/SH)が2.3%安で引けた。

外貨建てB株相場は、上海B株指数が2.15ポイント(0.75%)高の290.14ポイント、深センB株指数が11.51ポイント(0.99%)安の1148.42ポイントで終了した。



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2026/05/12 15:30 現在

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8306 三菱UFJFG 買い転換
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6857 アドバンテスト 売り転換
8031 三井物産 買い転換
8725 MS&ADH 買い転換



 
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