フィスコニュース


概況からBRICsを知ろう インド株式市場は3日ぶり小反落、米半導体株安が重し

*10:20JST 概況からBRICsを知ろう インド株式市場は3日ぶり小反落、米半導体株安が重し
【ブラジル】ボベスパ指数 173205.35 -0.05%
29日のブラジル株式市場は反落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比0.05%(89.79ポイント)安の173,205.35で引けた。日中の取引レンジは172393.00-173892.00となった。
前日の終値近辺で推移した後は方向感に欠ける展開となった。利益確定売りが優勢となり、指数は小幅に下落した。半面、米国株式市場で主要3指数が反発し、ダウ工業株30種が終値で最高値を更新したことや、ハイテク株への買い戻しが相場の下支えとなった。

【ロシア】MOEXロシア指数 2350.43 +2.84%
29日のロシア株式市場は3日続伸。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比2.84%(64.82ポイント)高の2,350.43となった。日中の取引レンジは2,203.25-2,323.50となった。
売りが先行した後は買い戻され、その後も上げ幅をじりじりと拡大させた。原油価格の上昇が好感され、資源銘柄を中心に買いは継続。また、成長予想の上方修正なども支援材料となった。半面、中東情勢の不透明感が払しょくされていないことなどが指数の足かせとなった。

【インド】SENSEX指数 76728.37 -0.48%
連休明けとなる29日のインド株式市場は3日ぶりに小反落。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比0.48%(372.10ポイント)安の76728.37、ナショナル証券取引所の主要50社株価指ニフティは0.46%(109.75ポイント)安の23946.25で取引終了した。
前日終値近辺で寄り付いた後はやや下落して終了した。米半導体株の急落を受け、ハイテク関連を中心に売りが優勢となった。また、人工知能関連を巡る先行き不透明感も重しとなった。

【中国】上海総合指数 4073.90 +1.16%
29日の中国本土市場は反発。主要指標の上海総合指数が前営業日比46.64ポイント(1.16%)高の4073.90ポイントと反発している。
中国人民銀行による翌日物リバースレポを通じた3000億人民元の資金供給や、市場予想を下回る1.25%の金利設定が実質的な利下げと受け止められたことが相場を支えた。高額医薬品の支援策を受けて製薬株が急伸し、半導体や非鉄株にも買いが広がった。一方で、中国景気の先行き不安は引き続き意識されたものの、指数は安寄り後に切り返して上げ幅を拡大し、政策支援への反応が相場全体を押し上げる展開となった。




<AT>



 
【重要】株予報/株予報Proを装った偽サイト、偽アカウント、偽広告にご注意ください

株予報/株予報Pro等の当社サービスを装ったり、当社の名を騙った偽サイト、偽アカウント、偽広告が確認されております。

偽サイト及び偽アカウントは、不正サイトへの誘導、個人情報の取得及び悪用、投資詐欺に遭う可能性がございますのでアクセスされないようにご注意ください。

当社では投資勧誘は行っておりません。LINEなどのSNSを利用した投資詐欺にご注意ください。

株予報 トレンドシグナル ®

2026/06/29 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   2,082 銘柄
1,014 銘柄   売り
 
 
 
6981 村田製作所 売り転換
6758 ソニーG 買い転換
8411 みずほFG 売り転換
9432 NTT 買い転換
8031 三井物産 買い転換



注目コラムランキング

 
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社アイフィスジャパンは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社アイフィスジャパン及び情報提供者に帰属します。 TOPIX及び東証業種別株価指数の指数値及びそれらに係る標章又は商標は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社の知的財産です。 本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
IFIS