業績トピックス
2026/08/07 16:00
リョーサン菱洋H
(167A)
2027年3月期連結本決算経常見通し。23.2%増益を予想。
【業績予想/決算速報】リョーサン菱洋ホールディングス<167A>が8月7日に発表した業績予想によると、2027年3月期本決算の経常損益は23.2%増益の11,000百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202603 本 | 12 | 会社実績 | 2026/05/14 | 359,948 | 10,128 | 8,930 | 7,440 | |
|
|
202703 本 | 12 | 会社予想 | 2026/08/07 | 370,000 | 12,000 | 11,000 | 7,500 |
| 202703 本 | 12 | 従来予想 | 2026/05/14 | -- | -- | -- | -- | |
| 202609 中 | 6 | 会社予想 | 2026/05/14 | -- | -- | -- | -- | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
.. 全文を読む
2027年3月期の通期連結業績予想につきましては、ルネサス社からの本契約終了の申し入れによる業績への影響を合理的に算定することが困難であったことから未定としておりましたが、当該影響の見通しに加え、第1四半期連結累計期間の業績ならびに現時点で入手可能な情報や予測等を踏まえ算定いたしました。デバイス事業においては、ルネサス社製品に関する一部ビジネスの終息が見込まれますが、在庫調整局面の緩和に伴う緩やかな市場回復の継続に加え、メモリ半導体の需要拡大を背景に、堅調な推移が見込まれます。また、ソリューション事業においては、一部部材の価格上昇に伴う最終製品価格への影響が懸念されるものの、AI活用の高度化や業務変革を見据えた企業のIT関連投資は引き続き旺盛であり、全体として堅調な事業環境が継続するものと見込んでいます。 なお、2027年3月期の配当予想につきましては、期初時点から変更なく、前期から据え置きとなる1株につき140円(中間配当金70円、期末配当金70円)としております。 また、当社グループでは、2024年5月13日付「5ヶ年経営計画の骨子作成に関するお知らせ」等にて、2029年3月期までの5ヶ年を対象とした中長期的な経営計画を策定・公表しておりましたが、ルネサス社との本契約の終了による影響や経営統合後の振り返り等を再度検証の上、新たな方針を今後公表することを予定しております。| 閉じる


|
同業種の業績トピックス
新着コラム/レポート




















