業績トピックス
2026/02/09 12:00
大林組
(1802)
2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。33.7%増益を予想。
【業績予想/決算速報】大林組<1802>が2月9日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(172,000百万円)から上方修正され、33.7%増益の205,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは168,715百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/13 | 2,620,101 | 143,442 | 153,383 | 146,052 | |
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202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/02/09 | 2,570,000 | 195,000 | 205,000 | 170,000 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2025/11/05 | 2,570,000 | 165,000 | 172,000 | 149,000 | |
| 202603 本 | 12 | コンセンサス | 2026/02/06 | 2,569,918 | 161,571 | 168,715 | 146,428 | |
| 202512 Q3 | 3 | コンセンサス | 2026/02/06 | 635,013 | 38,917 | 37,803 | 27,633 | |
| 202603 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/02/06 | 783,700 | 50,631 | 55,650 | 48,100 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
(1)個別業績予想 売上高は、国内建築事業において工事で進捗が想定を下回ったことなどから、前回予想より150億円減少する見込みです。.. 全文を読む
(1)個別業績予想 売上高は、国内建築事業において工事で進捗が想定を下回ったことなどから、前回予想より150億円減少する見込みです。 損益の面では、国内建築事業及び国内土木事業において、工期終盤の工事を中心に原価低減及び追加・変更工事を獲得したことなどにより完成工事総利益が増加することなどから、前回予想より営業利益は250億円、経常利益は280億円、当期純利益は190億円増加する見込みです。 また、完成工事利益率は15.9%(建築15.2%・土木17.8%)となる見込みです。(前回発表時の見通しは13.9%(建築13.1%・土木16.3%))(2)連結業績予想 個別業績予想の修正に加え、海外の建設子会社において採算性の更なる改善などにより完成工事総利益が増加することなどから、前回予想より営業利益は300億円、経常利益は330億円、親会社株主に帰属する当期純利益は210億円増加する見込みです。| 閉じる


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