業績トピックス
2026/08/07 14:00
イチケン
(1847)
2027年3月期単体本決算経常見通し上方修正。22.7%増益を予想。
【業績予想/決算速報】イチケン<1847>が8月7日に発表した業績予想によると、2027年3月期本決算の経常損益は前回予想(8,000百万円)から上方修正され、22.7%増益の10,500百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(4,450百万円)から上方修正され、7,500百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202603 本 | 12 | 会社実績 | 2026/05/18 | 101,830 | 8,549 | 8,559 | 6,220 | |
|
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202703 本 | 12 | 会社予想 | 2026/08/07 | 106,000 | 10,500 | 10,500 | 7,200 |
| 202703 本 | 12 | 従来予想 | 2026/05/18 | 104,000 | 8,000 | 8,000 | 5,430 | |
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202609 中 | 6 | 会社予想 | 2026/08/07 | 55,000 | 7,400 | 7,500 | 5,100 |
| 202609 中 | 6 | 従来予想 | 2026/05/18 | 52,000 | 4,400 | 4,450 | 3,000 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
(1)第2四半期(中間期).. 全文を読む
(1)第2四半期(中間期) 建設事業の売上高につきましては、工事が順調に進捗していることから、前回予想から増加する見込みであります。利益につきましては、生産性・採算性を重視した受注に取り組んでいること、また資材価格や労務費の転嫁が進んだことによる工事採算性の改善に加え、第1四半期においては、複数の大型案件の完成に際して追加発注による増加利益が生じたこと等により、完成工事総利益が当初予想よりも増加する見込みであります。 また、不動産事業につきましては、本日公表の「販売用不動産の売却に関するお知らせ」に記載の通り、前回予想に織り込んでいました売却予定価額が予想を上回る見通しとなりました。 以上から、売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益が前回予想を上回る見込みであります。(2)通期 通期の業績予想につきましては、第2四半期(中間期)までの業績動向を踏まえ、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益は、それぞれ前回予想を上回る見込みであります。| 閉じる


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