業績トピックス
2026/07/31 17:00
高橋カーテン
(1994)
2026年12月期連結本決算経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】高橋カーテンウォール工業<1994>が7月31日に発表した業績予想によると、2026年12月期本決算の経常損益は前回予想(530百万円)から上方修正され、830百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(500百万円)から上方修正され、666百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202512 本 | 12 | 会社実績 | 2026/02/10 | 7,338 | 112 | 186 | 190 | |
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202612 本 | 12 | 会社予想 | 2026/07/31 | 8,150 | 730 | 830 | 550 |
| 202612 本 | 12 | 従来予想 | 2026/05/12 | 8,250 | 450 | 530 | 347 | |
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202606 中 | 6 | 会社予想 | 2026/07/31 | 4,208 | 586 | 666 | 438 |
| 202606 中 | 6 | 従来予想 | 2026/05/12 | 4,500 | 450 | 500 | 327 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
・第2四半期(中間期)連結業績予想の修正PCカーテンウォール事業において一部物件の生産時期が後ずれしたことにより、中間期の売上高は予想を下回る見込みです。一.. 全文を読む
・第2四半期(中間期)連結業績予想の修正PCカーテンウォール事業において一部物件の生産時期が後ずれしたことにより、中間期の売上高は予想を下回る見込みです。一方、PCカーテンウォール事業において当初見込んでいた物件の原価率が下がり収益性が改善したこと、アクア事業において好調な受注を背景に収益が増加したこと、及び工事損失引当金の戻入により利益が増加したこと等により、中間期の営業利益は予想を上回る見込みです。営業利益の増加に伴い、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も予想を上回る見込みです。・通期連結業績予想の修正 通期売上高は上期売上高減少の影響を受け、若干予想を下回る見込みです。一方、下期は資材価格の上昇や労務単価の引き上げ等の影響により原価率の上昇が見込まれますが、上期の利益増加を受け、通期の営業利益は予想を上回る見込みです。営業利益の増加に伴い、経常利益、親会社に帰属する当期純利益も予想を上回る見込みです。| 閉じる


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