業績トピックス
2026/07/30 15:30
モロゾフ
(2217)
2027年1月期連結本決算経常見通し下方修正。51.8%減益を予想。
【業績予想/決算速報】モロゾフ<2217>が7月30日に発表した業績予想によると、2027年1月期本決算の経常損益は前回予想(1,350百万円)から下方修正され、51.8%減益の620百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(480百万円)から下方修正され、170百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202601 本 | 12 | 会社実績 | 2026/03/13 | 36,273 | 1,264 | 1,286 | 642 | |
|
|
202701 本 | 12 | 会社予想 | 2026/07/30 | 36,670 | 520 | 620 | 290 |
| 202701 本 | 12 | 従来予想 | 2026/06/09 | 36,820 | 1,310 | 1,350 | 770 | |
|
|
202607 中 | 6 | 会社予想 | 2026/07/30 | 16,240 | 70 | 170 | 70 |
| 202607 中 | 6 | 従来予想 | 2026/06/09 | 16,420 | 450 | 480 | 370 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
.. 全文を読む
当第2四半期(中間期)の売上高につきましては、焼菓子はレギュラー商品の好調に加え、新ブランド商品の貢献により好調に推移いたしましたが、バレンタイン商戦の売上が想定以上に前期1月への前倒しとなったことや、天候要因などによる夏期商戦の低迷により前回予想を下回る見込みとなりました。 損益面につきましては、価格改定や商品設計の変更などの原価低減対策を講じたものの、減収に加え、想定以上の原材料価格の高騰や新船橋工場の減価償却費が前倒しで発生したことなどによる費用の上昇を吸収しきれず、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに、前回予想を下回る見込みとなりました。 通期連結業績予想につきましては、これまで以上に原価低減対策を進めつつ売上高を確保していく計画ですが、ナフサ由来の原材料の上昇が損益に大きく影響する見込みであり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見込みです。 特に5月以降における想定以上の売上原価率の上昇や、物流費など経費の増加が明らかになったことに加え、これまで精査を進めておりましたナフサ不足による影響額が見込めたため、本日の公表に至りました。(注)上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報により作成したものであり、 実際の業績は今後様々な要因によって異なる場合があります。| 閉じる


|
同業種の業績トピックス
新着コラム/レポート




















