業績トピックス
2026/03/31 15:30
篠崎屋
(2926)
2026年9月期単体本決算経常見通し。9.4%増益を予想。
【業績予想/決算速報】篠崎屋<2926>が3月31日に発表した業績予想によると、2026年9月期本決算の経常損益は9.4%増益の70百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202509 本 | 12 | 会社実績 | 2025/11/07 | 2,940 | 59 | 64 | 38 | |
|
|
202609 本 | 12 | 会社予想 | 2026/03/31 | 1,656 | 67 | 70 | 64 |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
.. 全文を読む
当社は、消費者にとって価値のある商品づくり、人づくり、店づくりを目指し、「よりいいものをより安く」を提供し、「三代目茂蔵」のブランド力を強化・確立することで、売上高及び利益の向上を図ってまいります。 当第2四半期累計期間は、引き続き「健康」をキーワードに「茂蔵オリジナル商品」を強化し、顧客数の確保及び、顧客単価の増加による収益強化に取り組んでまいりました。 当社売上の約90%程度を占める主要事業である小売事業につきましては、買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直し強化を行い、値上げによる顧客数減少の対策と売上高の拡大に取り組んでまいりました。 店舗におきましては、引き続き開店時間から12時までの時間帯に「朝市」を開催し、購買意欲の高い顧客層の来店頻度の向上を図りつつ、更なる顧客数確保のため店頭商品の大幅な見直しを行い、リモート会議にて販売スタッフとの情報共有を徹底することにより1店舗あたりの生産性向上を目指しました。 又、催事販売では、常設店舗をもたずに茂蔵を定期的に体験できるリアル無店舗販売をコンセプトとし、既存取引先では長期催事の開催、新規取引先では国分寺マルイ店、京王聖蹟桜ヶ丘店等の好立地に出店を行い、売上高は前年同四半期で260.0%を超える見込みとなっております。 この結果、売上高は1,656百万円(前年同四半期比108.8%)、利益面につきましては、営業利益は67百万円(前年同四半期比は114.3%)、四半期純利益は64百万円(前年同四半期比161.7%)となる見込みであります。| 閉じる


|
同業種の業績トピックス
新着コラム/レポート




















