業績トピックス
2026/09/14 14:30
令和アカH
(296A)
2027年3月期連結中間決算、経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】令和アカウンティング・ホールディングス<296A>が9月14日に発表した業績予想によると、2027年3月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(875百万円)から上方修正され、1,051百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202603 本 | 12 | 会社実績 | 2026/04/22 | 5,705 | 1,988 | 1,994 | 1,421 | |
| 202703 本 | 12 | 会社予想 | 2026/07/21 | 6,300 | 2,160 | 2,160 | 1,440 | |
|
|
202609 中 | 6 | 会社予想 | 2026/09/14 | 2,960 | 1,054 | 1,051 | 679 |
| 202609 中 | 6 | 従来予想 | 2026/07/21 | 2,920 | 878 | 875 | 575 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
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売上高が順調に推移していることに加え、特に利益面において当初中間予想を上回る見込みとなりました。その主因は、前年より業務の効率化等を推進し、潜在的に存在している業務の消化能力を前年よりアップさせるという目標を掲げ、案件の消化スピードが大きく向上していることによると考えております。 この効果は恒常的なもので、年度を通じて波及するものと思われますが、通期予想につきましては波及効果が明確になった時点で確度の高い数値をお知らせしたいと考えております。 当社の重要テーマである生産性の向上は、単なるコスト削減ではなく、事業規模を継続拡大させるための強力な成長基盤となります。有能な人材の採用・育成を緩めることなく、売上高のさらなる継続的な成長と品質向上を両立させ、中長期的な企業価値向上に繋げてまいります。| 閉じる


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