業績トピックス
2026/09/11 16:30
アゼアス
(3161)
2027年4月期連結中間決算、経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】アゼアス<3161>が9月11日に発表した業績予想によると、2027年4月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(52百万円)から上方修正され、60百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202604 本 | 12 | 会社実績 | 2026/06/12 | 8,289 | 192 | 214 | 138 | |
| 202704 本 | 12 | 会社予想 | 2026/06/12 | 8,574 | 260 | 276 | 176 | |
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202610 中 | 6 | 会社予想 | 2026/09/11 | 4,057 | 58 | 60 | 29 |
| 202610 中 | 6 | 従来予想 | 2026/06/12 | 3,964 | 45 | 52 | 31 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
(1) 第2四半期(中間期)連結業績予想の修正理由.. 全文を読む
(1) 第2四半期(中間期)連結業績予想の修正理由 当期第1四半期連結累計期間において、主力の防護服・環境資機材事業は、地政学リスクの高まりを受け、既存マーケットにおいて、化学防護服を中心に個人用保護具の安定調達に向けた動きが広まるとともに、ライフマテリアル事業アパレル資材分野は、食品工場白衣の副資材販売が堅調に推移し、スクールウェアにおいても需要回復の兆しが見られた結果、売上高は当初の想定を上回りました。利益面においても、上記のとおり、防護服・環境資機材事業とライフマテリアル事業アパレル資材分野の売上貢献により、当初の見通しを上回りました。 以上の結果、売上高は前回発表予想額より93百万円増加の4,057百万円、営業利益は13百万円増加の58百万円、経常利益は8百万円増加の60百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2百万円減少の29百万円に各々修正いたします。(2) 第2四半期(中間期)個別業績予想の修正理由 修正理由につきましては、(1)の連結業績予想の修正理由に記載の要因により、売上高は前回発表予想額より115百万円増加の3,901百万円となり、それに伴い営業利益は31百万円増加の81百万円、経常利益は29百万円増加の89百万円、中間純利益は19百万円増加の58百万円に各々修正いたします。(3)通期の連結及び個別業績予想について 通期業績につきましては、(1)の連結業績予想の修正理由に記載の要因により、防護服の流通在庫が一時的に増加しているものと推測されますが、第3四半期以降においては、市場動向や経済活動の見通しの判断が難しく、防護服等個人用保護具の需要への影響が不透明であるため、連結及び個別とも、業績予想を変更しておりません。今後、通期の業績予想を修正する必要が生じた場合は、速やかに開示いたします。(注)上記に記載されている業績見通し等将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。| 閉じる


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