業績トピックス
2026/08/18 15:40
ハピネス&D
(3174)
2026年8月期連結本決算経常見通し下方修正、赤字幅拡大。
【業績予想/決算速報】ハピネス・アンド・ディ<3174>が8月18日に発表した業績予想によると、2026年8月期本決算の経常損益は前回予想(-13百万円)より赤字幅が拡大し、313百万円の赤字になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202508 本 | 12 | 会社実績 | 2025/10/15 | 8,841 | -404 | -435 | -808 | |
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202608 本 | 12 | 会社予想 | 2026/08/18 | 8,083 | -268 | -313 | -335 |
| 202608 本 | 12 | 従来予想 | 2026/07/15 | 8,481 | 30 | -13 | -52 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
(1)連結.. 全文を読む
(1)連結 個別の通期予想を修正したこと及び連結子会社の株式会社AbHeri及び株式会社No.の売上が計画比で伸び悩んでいることを踏まえて、連結業績予想を見直したことにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込みとなりました。 (2)個別 売上高につきましては、主力となって牽引してきた地金商品の販売が、金価格の一旦のピークアウトにより足踏み傾向がみられていること、ヴィンテージ(リユース)商品の販売や買取事業の拡大が順調に推移しているものの、雑貨部門を中心に物価上昇による節約志向の影響が顕著になっていることから、当初の計画を下回る見通しです。営業利益・経常利益については、粗利率としては計画を上回る見込みですが、売上減の影響をカバーするまでには至らない見込みです。これを受けて売上総利益が想定を下回ったことで、販売費及び一般管理費が前回予想とほぼ同水準の見込みではあるものの、当初の計画を下回る見込みです。当期純利益につきましては、第3四半期連結累計期間に計上いたしました特別利益及び特別損失等を織り込んだ上で、上記段階利益の見通しを踏まえて予想を修正いたしました。なお、期末配当予想につきましては変更ございません。| 閉じる


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