業績トピックス
2026/09/11 15:30
エターナルホスG
(3193)
2026年7月期連結本決算経常見通し下方修正。9.8%減益を予想。
【業績予想/決算速報】エターナルホスピタリティグループ<3193>が9月11日に発表した業績予想によると、2026年7月期本決算の経常損益は前回予想(3,435百万円)から下方修正され、9.8%減益の2,800百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは3,340百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202507 本 | 12 | 会社実績 | 2025/09/12 | 46,356 | 3,121 | 3,103 | 1,720 | |
|
|
202607 本 | 12 | 会社予想 | 2026/09/11 | 51,254 | 2,797 | 2,800 | 1,318 |
| 202607 本 | 12 | 従来予想 | 2026/06/05 | 52,801 | 3,430 | 3,435 | 2,113 | |
| 202607 本 | 12 | コンセンサス | 2026/09/10 | 52,400 | 3,335 | 3,340 | 1,940 | |
| 202607 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/09/10 | 14,081 | 967 | 948 | 404 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
売上高につきましては、国内鳥貴族の既存店売上が堅調に推移した一方、国内外の新規出店が計画未達となったことから前回発表予想を下回りました。各段階利益については.. 全文を読む
売上高につきましては、国内鳥貴族の既存店売上が堅調に推移した一方、国内外の新規出店が計画未達となったことから前回発表予想を下回りました。各段階利益については、第4四半期において、一時的に費用がかさむ新規出店が偏ったことや人件費等の販管費が過大になったことにより減少しました。海外事業においても直営店における先行赤字が計画比で拡大し、利益を押し下げることとなりました。また、国内一部店舗や閉店の意思決定を行った中国(上海)の鳥貴族直営店4店舗について、減損損失391 百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,318 百万円となりました。| 閉じる


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