業績トピックス
2026/04/14 16:00
SFPH
(3198)
2026年2月期連結本決算経常見通し下方修正。19.5%減益を予想。
【業績予想/決算速報】SFPホールディングス<3198>が4月14日に発表した業績予想によると、2026年2月期本決算の経常損益は前回予想(2,600百万円)から下方修正され、19.5%減益の1,836百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは2,400百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202502 本 | 12 | 会社実績 | 2025/04/14 | 30,389 | 2,186 | 2,281 | 1,485 | |
|
|
202602 本 | 12 | 会社予想 | 2026/04/14 | 31,119 | 1,706 | 1,836 | 1,085 |
| 202602 本 | 12 | 従来予想 | 2026/01/14 | 32,500 | 2,500 | 2,600 | 1,700 | |
| 202602 本 | 12 | コンセンサス | 2026/04/13 | 32,700 | 2,300 | 2,400 | 1,570 | |
| 202602 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/04/13 | 9,950 | 1,275 | 1,283 | 882 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
売上高につきましては、期初計画に基づき新規出店を堅調に進めたことで、連結全体では前期比102.4%と増収を確保したものの、主力業態である「磯丸水産」を中心に.. 全文を読む
売上高につきましては、期初計画に基づき新規出店を堅調に進めたことで、連結全体では前期比102.4%と増収を確保したものの、主力業態である「磯丸水産」を中心に、既存店における客数の伸びが前回発表予想を下回る推移となりました。利益面におきましては、原材料価格や光熱費の高騰が継続するなか、段階的なメニュー改定や価格設定の適正化を図ってまいりましたが、これらコスト増の影響が先行した結果、売上原価率が前期比で約1ポイント上昇する等、営業利益および経常利益ともに前回発表予想を下回る結果となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上述の利益減に加え、今連結会計年度より会計監査人を変更したことに伴い、店舗固定資産の減損に係る判定基準をより保守的に見直した結果、今後の収益回復に時間を要すると判断した一部店舗等において減損損失を計上することとなり、前回発表予想を下回る結果となりました。以上| 閉じる


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