業績トピックス
2026/09/30 15:30
バイク王
(3377)
2026年11月期連結本決算経常見通し上方修正。38.7%増益を予想。
【業績予想/決算速報】バイク王&カンパニー<3377>が9月30日に発表した業績予想によると、2026年11月期本決算の経常損益は前回予想(910百万円)から上方修正され、38.7%増益の1,150百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは1,050百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202511 本 | 12 | 会社実績 | 2026/01/13 | 38,574 | 585 | 829 | 327 | |
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|
202611 本 | 12 | 会社予想 | 2026/09/30 | 38,800 | 860 | 1,150 | 750 |
| 202611 本 | 12 | 従来予想 | 2026/07/03 | 38,700 | 710 | 910 | 570 | |
| 202611 本 | 12 | コンセンサス | 2026/09/29 | 39,700 | 850 | 1,050 | 660 | |
| 202608 Q3 | 3 | コンセンサス | 2026/09/29 | 9,895 | 398 | -- | -- | |
| 202611 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/09/29 | 10,210 | 190 | -- | -- | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
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当社は2026年6月29日に公表した業績予想の修正において、中東情勢の動向に伴うリスク等を勘案し、通期連結業績予想を据え置いておりました。その後、第3四半期においては、6月29日時点で想定していた事業環境に大きな変化は見られず、オークション相場も引き続き堅調に推移いたしました。 このような事業環境のもと、仕入面においては、マーケティング施策の推進による堅調な顧客接点の確保に加え、営業マネジメントの強化や営業プロセスの改善等の取り組みを継続した結果、仕入基盤の安定化が進展する見込みとなりました。また、堅調なオークション相場が継続する中、良質な車輌の仕入確保が進みました。 販売面においては、適正な在庫水準を維持しながら販売を推進した結果、ホールセール販売台数は回復基調で推移する見込みとなりました。また堅調なオークション相場の下、車輌売上単価(一台当たりの売上高)および平均粗利額(一台当たりの粗利額)についても高水準を維持する見込みとなりました。さらに、リテールにおいても在庫管理体制の高度化や販売プロセス改善の効果により、収益性の向上が進展する見込みとなりました。 なお、第4四半期においては、引き続き外部環境の不確実性等のリスクを考慮するとともに、次期以降に備えた対応や設備等の投資を予定しております。 これらの結果、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとなったことから、通期連結業績予想を修正いたします。(注)上記の予想数値は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。| 閉じる


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