業績トピックス
2026/07/10 15:30
ジェイテックC
(3446)
2026年6月期連結中間決算、業績見通し発表。
【業績予想/決算速報】ジェイテックコーポレーション<3446>が7月10日に発表した業績予想によると、2026年6月期中間期の経常損益(税引き前損益)は85百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202506 本 | 12 | 会社実績 | 2025/08/13 | 1,925 | 113 | 102 | 60 | |
| 202606 本 | 12 | 会社予想 | 2026/05/14 | 2,655 | 278 | 274 | 172 | |
|
|
202512 中 | 6 | 会社予想 | 2026/07/10 | 1,955 | 73 | 85 | 59 |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
2026年6月期連結業績予想の売上高につきまして、オプティカル事業では原材料に起因する加工不良に加えて、受注後に設計変更に至った案件の発生が重なったことによ.. 全文を読む
2026年6月期連結業績予想の売上高につきまして、オプティカル事業では原材料に起因する加工不良に加えて、受注後に設計変更に至った案件の発生が重なったことによって一部の案件で期ずれが生じ、販売計画の達成に至りませんでした。また、ライフサイエンス・機器開発事業では、ライフサイエンス事業において当初計画を上回る販売実績に至ったものの、機器開発事業では販売を見込んでいた戦略製品の次世代加工研磨装置についてユーザーの技術的要望を満たす課題解決などに時間を要し、販売計画の達成に至りませんでした。その他事業(電子科学)では、主力製品である昇温脱離分析装置の販売を中心に計画しておりましたが、ユーザーの計画変更などの影響を受け、販売計画の達成に至りませんでした。そのため当社グループの当期連結売上高は当初予想数値を26.3%下回る見通しとなりました。利益につきましては、オプティカル事業を中心に売上高総利益率が昨対比で改善し、販管費も計画対比で約15.3%削減したものの、その他事業(電子科学)の収支悪化が影響し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想を下回る見通しとなりました。※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値とは異なる可能性がございます。| 閉じる


|
同業種の業績トピックス
新着コラム/レポート




















