業績トピックス
2026/10/08 15:30
テクミラH
(3627)
2027年2月期連結中間決算、経常見通し上方修正、黒字予想に。
【業績予想/決算速報】テクミラホールディングス<3627>が10月8日に発表した業績予想によると、2027年2月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回の赤字予想(-100百万円)から黒字予想に上方修正され、32百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202602 本 | 12 | 会社実績 | 2026/04/10 | 10,405 | 73 | 93 | -58 | |
| 202702 本 | 12 | 会社予想 | 2026/07/10 | 11,000 | -- | 300 | 150 | |
|
|
202608 中 | 6 | 会社予想 | 2026/10/08 | 5,297 | -- | 32 | -55 |
| 202608 中 | 6 | 従来予想 | 2026/07/10 | 5,000 | -- | -100 | -70 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
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売上高については、前回予想を約3億円上回る見込みです。この主な要因は、IoT&デバイスセグメントにおいて、元高や半導体メモリ等の部品価格上昇など、厳しい経営環境から前回予想時に保守的な見込みとしたものが、想定よりは堅調に推移したことによります。 経常利益については、前回予想を132百万円上回り、32百万円の黒字となる見込みです。この主な要因は、IoT&デバイスセグメントの業績が、原価低減等により想定を上回って推移したことと、ライフデザインセグメントにおいて、ゲーム事業が好調に推移したことにより、HealthTech事業の計画未達をカバーし、セグメント全体で前回予想を上回る見込みとなったことによります。 親会社株主に帰属する中間純損失については、税金費用の発生額が前回予想より増加し、15百万円の改善となる見込みです。2027年2月期 連結業績予想について 2027年2月期通期の連結業績予想につきましては、現時点において、事業環境に不確実な点が多いため、修正は行いませんが、修正が必要と判断した場合は、速やかに開示いたします。(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。 | 閉じる


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