業績トピックス
2026/08/07 15:00
ダイナパック
(3947)
2026年12月期連結本決算経常見通し上方修正。34.9%増益を予想。
【業績予想/決算速報】ダイナパック<3947>が8月7日に発表した業績予想によると、2026年12月期本決算の経常損益は前回予想(3,600百万円)から上方修正され、34.9%増益の4,800百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(1,700百万円)から上方修正され、2,600百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202512 本 | 12 | 会社実績 | 2026/02/13 | 67,083 | 2,881 | 3,557 | 3,178 | |
|
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202612 本 | 12 | 会社予想 | 2026/08/07 | 75,000 | 4,200 | 4,800 | 3,400 |
| 202612 本 | 12 | 従来予想 | 2026/05/13 | 73,000 | 3,100 | 3,600 | 2,500 | |
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202606 中 | 6 | 会社予想 | 2026/08/07 | 36,300 | 2,000 | 2,600 | 1,850 |
| 202606 中 | 6 | 従来予想 | 2026/05/13 | 35,000 | 1,300 | 1,700 | 1,100 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
(2026年12月期第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想).. 全文を読む
(2026年12月期第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想) 売上高につきましては、国内法人における販売価格改定が想定よりも早期に進捗したこと、および販売拡大の活動が当初想定を上回る状況となったこと、ならびに海外法人では中東情勢等を背景とした原材料価格等の上昇に対し迅速に製品価格の改定を実施したことなどによるものであります。 営業利益につきましては、売上高の増収影響のほか、製造原価コスト低減施策を強化したことおよび2025年12月期に連結子会社となった2社の収益が想定以上に寄与したことなどによるものであります。 経常利益および親会社株主に帰属する中間(当期)純利益につきましては、営業利益の増加理由のほか、円安が継続している影響により、外貨建て資産の為替評価の際に想定以上の為替差益が計上されたこと、および国内子会社において設備投資に対する補助金を受給したことなどによるものであります。 なお、下期も引き続き売上高は好調に推移するものの、中東情勢等を背景とした原燃料価格または諸資材価格の高騰リスクおよび為替変動のリスクなども想定され、収益寄与はある程度抑制されるものと思われます。| 閉じる


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