業績トピックス
2026/10/14 15:30
フュージョン
(3977)
2027年2月期単体中間決算、経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】フュージョン<3977>が10月14日に発表した業績予想によると、2027年2月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(5百万円)から上方修正され、122百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202602 本 | 12 | 会社実績 | 2026/04/14 | 1,490 | 17 | 15 | 1 | |
| 202702 本 | 12 | 会社予想 | 2026/07/14 | 1,650 | 33 | 32 | 25 | |
|
|
202608 中 | 6 | 会社予想 | 2026/10/14 | 904 | 122 | 122 | 106 |
| 202608 中 | 6 | 従来予想 | 2026/07/14 | 827 | 6 | 5 | 6 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
当中間会計期間の業績につきましては、クリエイティブ領域やアナリティクス領域における取引が拡大し、また、主要クライアント企業における提案深耕に加え、金融領域の.. 全文を読む
当中間会計期間の業績につきましては、クリエイティブ領域やアナリティクス領域における取引が拡大し、また、主要クライアント企業における提案深耕に加え、金融領域の新規・拡大案件が強く牽引し、売上高が当初の想定を上回りました。利益面につきましては、前事業年度から取り組んでまいりました社内稼働の管理体制強化及び外注費を含む原価構造の見直しの効果が着実に表れました。総稼働時間をほぼ増加させることなく、直接的な価値提供につながるクライアント対応業務への時間配分を高めたことにより、売上高の増加に対して社内原価及び社外原価の増加を抑制し、売上総利益率が当初の想定を上回りました。また、期初の想定を大きく上回るスピードでAI活用やDX化が進捗したことによって業務が効率化し、生産性向上により、人件費を中心とする販売費及び一般管理費が当初の想定を下回ったことも、利益を押し上げる要因となりました。上記の結果、売上高は904百万円と前回発表予想を77百万円上回り、営業利益は122百万円、経常利益は122百万円、中間純利益は106百万円となり、それぞれ前回発表予想を上回りました。| 閉じる


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