業績トピックス
2026/06/03 14:30
神島化学工業
(4026)
2026年4月期単体本決算経常見通し上方修正。49%増益を予想。
【業績予想/決算速報】神島化学工業<4026>が6月3日に発表した業績予想によると、2026年4月期本決算の経常損益は前回予想(2,300百万円)から上方修正され、49%増益の2,560百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは2,300百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202504 本 | 12 | 会社実績 | 2025/06/11 | 27,405 | 1,786 | 1,718 | 1,433 | |
|
|
202604 本 | 12 | 会社予想 | 2026/06/03 | 28,000 | 2,680 | 2,560 | 1,850 |
| 202604 本 | 12 | 従来予想 | 2026/03/11 | 27,700 | 2,400 | 2,300 | 1,600 | |
| 202604 本 | 12 | コンセンサス | 2026/06/02 | 27,700 | 2,400 | 2,300 | 1,600 | |
| 202604 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/06/02 | 6,907 | 505 | -- | -- | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
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昨今の金利上昇の影響を受けた期末日時点の市場金利を踏まえ、退職給付引当金の算定に用いる割引率を、1.06%から2.64%へ変更し、これに伴う数理計算上の差異の発生金額(262百万円)の一括処理による退職給付引当金戻入益が主要因となります。 当社は、退職給付会計基準が初めて適用になった2001年4月期より、数理計算上の差異は発生期における一括処理を継続して行っております。昨今の国債金利上昇は著しく、割引率変更による数理計算上の差異の発生による財務諸表に与える影響額が大きくなってきている中、投資家の投資判断への影響を踏まえ、数理計算上の差異を将来に渡って償却する「遅延認識」に会計方針を変更することについて検討いたしました。しかし、会計方針の変更には合理的な理由が必要であり、経済環境の変化等で変更することは適切ではないという判断に至りました。 以上により、今回発生した数理計算上の差異は一括処理した上で、業績予想を上方修正することとなりました。(注)上記の予想は、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想とは異なる可能性があります。| 閉じる


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