業績トピックス
2026/07/31 15:30
ワンキャリア
(4377)
2026年12月期連結本決算経常見通し上方修正。45.5%増益を予想。
【業績予想/決算速報】ワンキャリア<4377>が7月31日に発表した業績予想によると、2026年12月期本決算の経常損益は前回予想(2,998百万円)から上方修正され、45.5%増益の3,113百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは3,200百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202512 本 | 12 | 会社実績 | 2026/02/12 | 7,576 | 2,128 | 2,139 | 1,500 | |
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202612 本 | 12 | 会社予想 | 2026/07/31 | 11,000 | 3,100 | 3,113 | 2,151 |
| 202612 本 | 12 | 従来予想 | 2026/05/14 | 10,500 | 3,000 | 2,998 | 2,123 | |
| 202612 本 | 12 | コンセンサス | 2026/07/30 | 11,300 | 3,200 | 3,200 | 2,300 | |
| 202606 中 | 6 | 会社予想 | 2026/05/14 | -- | -- | -- | -- | |
| 202606 Q2 | 3 | コンセンサス | 2026/07/30 | 3,689 | 1,465 | 1,465 | 1,042 | |
| 202609 Q3 | 3 | コンセンサス | 2026/07/30 | 2,453 | 446 | 446 | 317 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
.. 全文を読む
2026年12月期の通期連結業績予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想数値を上回る見込みとなり、2026年2月12日に公表した業績予想を修正いたします。これは、ゼロワンブレイン社の株式を取得し連結子会社としたことに伴い、同社および事業子会社であるキッズ社の業績を当社連結業績に取り込むこととなったことに加え、当社既存事業が好調に推移していることによるものです。 連結開始の時期については、ゼロワンブレイン社及びキッズ社のみなし取得日を第3四半期末(2026年9月30日)とする予定です。このため、第3四半期においては両社の貸借対照表のみを連結し、損益計算書は第4四半期(2026年10月~12月)分を当期の連結業績に取り込みます。 この結果、売上高は、キッズ社の連結子会社化による増加を反映し、11,000百万円(前回発表予想比+500百万円)となる見込みです。営業利益は、キッズ社の取り込みに伴う▲70百万円の減少要因はあるものの、当社既存事業の好業績による+170百万円がこれを上回り、連結では前回発表予想比+100百万円(+3.3%)増の3,100百万円となる見込みです。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益についても、これらを反映してそれぞれ前回発表予想を上回る見込みです。 (注)上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算定しており、実際の業績は、今後の様々な要因により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります。 (注)本取得に伴い発生するのれん等の金額及びその償却期間については、取得原価の配分(PPA)手続が完了しておらず、現時点では確定しておりません。今後、監査法人との協議を経て確定するため、上記の予想数値は変動する可能性があります。確定の結果、業績に重要な影響を及ぼす事象が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。 なお、キッズ社の事業には季節性があり、売上高・営業利益は第2四半期に偏重する傾向があります。このため、上記のとおり第4四半期分のみを取り込む当期においては、キッズ社の業績寄与は通期業績の4分の1とはなりません。 | 閉じる


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