業績トピックス
2026/05/13 16:00
アイビー化粧品
(4918)
2026年3月期単体本決算経常見通し下方修正。54.3%減益を予想。
【業績予想/決算速報】アイビー化粧品<4918>が5月13日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(380百万円)から下方修正され、54.3%減益の192百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/14 | 2,929 | 422 | 420 | 43 | |
|
|
202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/05/13 | 2,641 | 195 | 192 | 164 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/10 | 2,850 | 380 | 380 | 315 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
令和8年3月期の売上高の推移は、大型新製品がなかったこと、営業所やBMの増設が低調に推移し、大変苦戦しました。強化製品の「レッドパワー.. 全文を読む
令和8年3月期の売上高の推移は、大型新製品がなかったこと、営業所やBMの増設が低調に推移し、大変苦戦しました。強化製品の「レッドパワー セラム」につきましては、出荷数 18,058セット(前事業年度 17,903セット)と復調してきた一方、第4四半期における強化製品「ホワイトパワー セラム」(医薬部外品)については、10,529セット(前事業年度 10,710セット)と軟調に推移しました。また、レギュラー製品についても、軟調に推移しました。一方、利益面におきましては、資材・原料価格の上昇の影響もあり、売上原価率は30.2%(前事業年度29.5%、+0.7P)となりました。その結果、売上総利益は、売上高が減収となったこともあり、前事業年度減となりました。販売費及び一般管理費につきましても、経費使用方針に基づく予算管理を徹底したものの、諸物価高騰の影響もあり、前事業年度比0.2%増となりました。以上の状況を踏まえ、令和8年3月期通期業績予想につきましては、売上高予想2,850百万円を2,641百万円に、営業利益予想380百万円を195百万円に、経常利益予想380百万円も192百万円に修正致します。当期純利益予想につきましては、315百万円を164百万円に修正致します。 (将来に関する記述等についての注意点)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。| 閉じる


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