業績トピックス
2026/10/08 16:00
アイビー化粧品
(4918)
2027年3月期単体本決算経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】アイビー化粧品<4918>が10月8日に発表した業績予想によると、2027年3月期本決算の経常損益は前回予想(330百万円)から上方修正され、390百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(150百万円)から上方修正され、210百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202603 本 | 12 | 会社実績 | 2026/05/14 | 2,641 | 195 | 192 | 164 | |
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202703 本 | 12 | 会社予想 | 2026/10/08 | 2,900 | 390 | 390 | 290 |
| 202703 本 | 12 | 従来予想 | 2026/08/05 | 2,800 | 330 | 330 | 250 | |
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202609 中 | 6 | 会社予想 | 2026/10/08 | 1,480 | 210 | 210 | 160 |
| 202609 中 | 6 | 従来予想 | 2026/08/05 | 1,380 | 150 | 150 | 120 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
売上高の足元の推移は、令和8年6月に新製品「GABAメンテ」「ベーシックプラス デイミスト」「クール ボディ.. 全文を読む
売上高の足元の推移は、令和8年6月に新製品「GABAメンテ」「ベーシックプラス デイミスト」「クール ボディ スプレー」を発売し、好評を博しましたが、猛暑の影響もあり、8月までの売上高は前事業年度並みで推移していました。一方、強化製品である美容液「レッドパワー セラム」は16,980セットと前年並み(前年同累計四半期実績 17,083セット)の受注状況となりましたが、強化月である9月においては、猛暑が和らいだこともあり、既存レギュラー製品の受注が伸長しました。以上により、当第2四半期累計期間の売上高は、既存レギュラー製品が好調だったことが寄与し、増収となる見込みです。 売上原価率につきましては、中東情勢の緊迫化による原油価格の高騰および円安の影響により、取引先からの資材・原料の値上げ要請が続きました。そのため、売上原価に影響が出ており、原価率は高めの水準で推移しております。販売費及び一般管理費については、経費削減を継続しておりますが、前第2四半期累計期間並みとなる見込みです。 以上、近年取り組んでおります「収益力の向上」が徐々に成果を上げつつある状況を踏まえ、令和9年3月期第2四半期累計期間につきまして、業績予想を修正致します。通期予想につきましては、50周年記念の大型新製品(スキンケア)を予定しており、販売現場は活況となると見込んでおりますが、国際情勢が不安定であり、天災や天候不順も続いているため、当第2四半期累計期間の業績予想修正分だけをそのまま修正額としております。 具体的には、令和9年3月期第2四半期累計期間につきまして、営業利益予想150百万円を210百万円に、経常利益予想150百万円を210百万円に修正致します。中間純利益予想につきましては、120百万円を160百万円に修正致します。令和9年3月期通期予想につきましては、営業利益予想330百万円を390百万円に、経常利益予想330百万円を390百万円に修正致します。当期純利益予想につきましては、250百万円を290百万円に修正致します。 (将来に関する記述等についての注意点)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。| 閉じる


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