業績トピックス
2026/09/29 15:00
アーレスティ
(5852)
2027年3月期連結本決算経常見通し下方修正、赤字予想に。
【業績予想/決算速報】アーレスティ<5852>が9月29日に発表した業績予想によると、2027年3月期本決算の経常損益は前回予想(800百万円)から下方修正され、800百万円の赤字になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(-1,200百万円)より赤字幅が拡大し、1,850百万円の赤字となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202603 本 | 12 | 会社実績 | 2026/05/20 | 167,092 | 3,739 | 2,865 | 3,580 | |
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202703 本 | 12 | 会社予想 | 2026/09/29 | 180,800 | 300 | -800 | -- |
| 202703 本 | 12 | 従来予想 | 2026/08/05 | 161,600 | 1,400 | 800 | 500 | |
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202609 中 | 6 | 会社予想 | 2026/09/29 | 87,800 | -1,200 | -1,850 | -1,900 |
| 202609 中 | 6 | 従来予想 | 2026/08/05 | 80,000 | -800 | -1,200 | -700 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
当第2四半期(中間期)の売上高は、ダイカスト事業アジア(中国工場)において一部主要顧客向けの受注量が減少したものの、エネルギー価格及び労務費の上昇に伴う販売.. 全文を読む
当第2四半期(中間期)の売上高は、ダイカスト事業アジア(中国工場)において一部主要顧客向けの受注量が減少したものの、エネルギー価格及び労務費の上昇に伴う販売価格の改定が進展したことに加え、原材料価格の上昇に伴う販売価格の上昇並びに円安による為替換算影響等により、前回予想を上回る見込みとなりました。営業利益については、ダイカスト事業アジア(中国工場)における受注量の減少及びダイカスト事業北米における収益性の低下に加え、アルミニウム地金価格の上昇による影響が想定を上回ったこと等により、前回予想を下回る見込みとなりました。経常利益については、営業利益の減少に加え、当社グループが保有する外貨建債権債務の評価替えに伴う為替差損を営業外費用として計上したことにより、前回予想を下回る見込みとなりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、下期に見込んでいた中国工場における生産体制合理化に伴う特別退職金5.4億円を第1四半期に計上したこと等により、前回予想を下回る見込みとなりました。なお、通期連結業績予想については、当第2四半期(中間期)までの業績及び各事業セグメントの最新動向を反映し、売上高、営業利益及び経常利益を修正しております。一方、ダイカスト事業アジア及びダイカスト事業北米における固定資産等の資産性評価を精査中であることから、親会社株主に帰属する当期純利益については未定としており、今後、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。(注)本資料に記載されている業績見通し等は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。| 閉じる


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