業績トピックス
2026/09/30 15:30
ダイケン
(5900)
2027年2月期連結中間決算、経常見通し下方修正。
【業績予想/決算速報】ダイケン<5900>が9月30日に発表した業績予想によると、2027年2月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(100百万円)から下方修正され、24百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202602 本 | 12 | 会社実績 | 2026/04/10 | 11,567 | 257 | 305 | 296 | |
| 202702 本 | 12 | 会社予想 | 2026/07/10 | 13,000 | 535 | 585 | 350 | |
|
|
202608 中 | 6 | 会社予想 | 2026/09/30 | 5,835 | -10 | 24 | -8 |
| 202608 中 | 6 | 従来予想 | 2026/07/10 | 6,100 | 70 | 100 | 60 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
当中間連結会計期間におきまして、中東情勢の長期化によるサプライチェーンへの影響や円安傾向の為替相場の影響などから原材料価格の高止まりなどの厳しい経営環境が続.. 全文を読む
当中間連結会計期間におきまして、中東情勢の長期化によるサプライチェーンへの影響や円安傾向の為替相場の影響などから原材料価格の高止まりなどの厳しい経営環境が続く中、各製品の収益性の改善が及ばなかったため、上記のとおり第2四半期(中間期)連結業績予想を修正するものであります。また、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、投資有価証券の評価損及び不動産賃貸物件の建て替えに伴う固定資産除却損を計上したことなどから、減少いたしました。通期の業績に関しましては、原材料高騰に伴う販売価格改定の効果が生じてくることや当社グループの売上が下期偏重の傾向にあることから、2026年4月10日公表の業績予想から修正しておりませんが、今後の業績を引き続き注視して、修正が必要と判断した場合は速やかに開示いたします。なお、配当予想につきましては、前回発表予想を修正しておりません。(注)上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果になる可能性があります。| 閉じる


|
同業種の業績トピックス
新着コラム/レポート




















