業績トピックス

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2026/10/09 15:30

オーエスジー (6136)
2026年11月期連結本決算経常見通し上方修正。70%増益を予想。

 【業績予想/決算速報】オーエスジー<6136>が10月9日に発表した業績予想によると、2026年11月期本決算の経常損益は前回予想(32,000百万円)から上方修正され、70%増益の38,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは31,625百万円を予想している。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
202511 本 12 会社実績 2026/01/08 160,619 20,330 22,354 14,334
202611 本 12 会社予想 2026/10/09 193,000 36,000 38,000 24,000
202611 本 12 従来予想 2026/07/10 185,000 30,000 32,000 21,000
202611 本 12 コンセンサス 2026/10/08 184,875 29,725 31,625 21,650
202608 Q3 3 コンセンサス 2026/10/08 45,900 7,000 -- --
202611 Q4 3 コンセンサス 2026/10/08 52,000 8,800 -- --

※単位は百万円、:今回会社から発表された内容


業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)

当第3四半期連結累計期間においては、主要市場における需要が総じて底堅く、特に航空・防衛関連、電子部品・半導体製造装置及びデータセンター向け、エネルギー関連並.. 全文を読む

当第3四半期連結累計期間においては、主要市場における需要が総じて底堅く、特に航空・防衛関連、電子部品・半導体製造装置及びデータセンター向け、エネルギー関連並びに医療関連の需要が堅調に推移いたしました。これらの需要拡大に伴い、日本からの輸出販売が増加したことに加え、グループ会社の稼働率が向上し、売上高及び利益は当初計画を上回る水準で推移いたしました。また、原材料事業を営むグループ会社において、タングステン価格上昇前に調達した原材料在庫の使用が当初想定を上回って継続したことから、販売価格改定の効果が想定以上に収益性向上へ寄与したことに加え、過年度に課された米国関税に係る還付金の計上が利益増加要因となりました。第4四半期においては、原材料価格の動向や地政学的リスクなど先行き不透明な要因があるものの、第3四半期までの業績進捗及び足元の受注状況等を勘案すると、引き続き堅調な需要環境が継続することが見込まれます。これらの状況を踏まえ、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表予想を上回る見込みとなりましたので、通期業績予想を上記のとおり修正いたします。| 閉じる




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