業績トピックス
2026/08/06 14:00
鶴見製作所
(6351)
2027年3月期連結本決算経常見通し上方修正。22.8%減益を予想。
【業績予想/決算速報】鶴見製作所<6351>が8月6日に発表した業績予想によると、2027年3月期本決算の経常損益は前回予想(8,200百万円)から上方修正され、22.8%減益の10,500百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(3,650百万円)から上方修正され、6,000百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202603 本 | 12 | 会社実績 | 2026/05/12 | 77,227 | 10,715 | 13,603 | 5,160 | |
|
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202703 本 | 12 | 会社予想 | 2026/08/06 | 77,800 | 9,400 | 10,500 | 7,350 |
| 202703 本 | 12 | 従来予想 | 2026/05/12 | 77,800 | 7,300 | 8,200 | 5,600 | |
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202609 中 | 6 | 会社予想 | 2026/08/06 | 37,000 | 5,400 | 6,000 | 4,200 |
| 202609 中 | 6 | 従来予想 | 2026/05/12 | 34,000 | 3,200 | 3,650 | 2,600 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
当第 1.. 全文を読む
当第 1 四半期連結累計期間におきましては、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー・原材料価格の高止まりや海上物流の混乱、さらに米国通商政策を巡る不透明感など、世界経済への影響が懸念される事業環境が続きましたが、国内部門では、高効率と異物通過性の両立を実現したスマッシュ機構搭載ポンプ(水中ノンクロッグ型スマッシュポンプ BN 型)を中心に設備機器市場向けの販売が大幅に伸長し、また、海外部門におきましても北米およびアジア地域を中心に堅調な販売を維持し、連結業績は想定を上回る進捗となりました。 これらの状況を踏まえ、第 2 四半期(累計)の業績予想につきましては、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前回発表予想を上回る見込みとなったため、上方修正いたします。 また、通期業績予想につきましても、売上高は前回予想から据え置く一方、上期における利益率の改善や為替動向等を勘案し、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正することといたしました。 (注)上記の予想につきましては、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。 | 閉じる


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