業績トピックス
2026/05/08 11:30
ミマキエンジ
(6638)
2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。5.4%増益を予想。
【業績予想/決算速報】ミマキエンジニアリング<6638>が5月8日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(7,800百万円)から上方修正され、5.4%増益の8,900百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは8,300百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/13 | 83,963 | 9,111 | 8,441 | 6,156 | |
|
|
202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/05/08 | 83,700 | 9,400 | 8,900 | 6,700 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/13 | 82,500 | 8,500 | 7,800 | 5,500 | |
| 202603 本 | 12 | コンセンサス | 2026/05/07 | 82,000 | 9,000 | 8,300 | 5,800 | |
| 202603 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/05/07 | 21,617 | 2,655 | 2,298 | 1,280 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
通期連結業績につきましては、売上高は、当第4四半期(2026年1月から3月)において、SG市場向けの販売が、新製品・既存製品ともに大幅に伸長しました。加えて.. 全文を読む
通期連結業績につきましては、売上高は、当第4四半期(2026年1月から3月)において、SG市場向けの販売が、新製品・既存製品ともに大幅に伸長しました。加えて、TA市場向けでは、当期より競争が激化しているDTF(Direct to Film)モデルにおいて前年同期比で減少率に改善が見られたことや、各市場におけるインクの販売が好調に推移しました。さらに、為替の円安によるプラス効果もあり前回予想を上回る見込みとなりました。利益につきましては、売上高の増加及び為替の寄与に加え、海外子会社における過年度法人税の還付金等が見込まれることから、各段階利益ともに過去最高を更新する見込みです。以上により、前回予想を上回る見通しとなりましたので売上高・利益ともに上方修正いたします。※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。| 閉じる


|
同業種の業績トピックス
新着コラム/レポート





















