業績トピックス
2026/05/08 11:00
EIZO
(6737)
2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。18.8%減益を予想。
【業績予想/決算速報】EIZO<6737>が5月8日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(2,900百万円)から上方修正され、18.8%減益の3,700百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは3,250百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/08 | 80,493 | 3,706 | 4,555 | 4,148 | |
|
|
202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/05/08 | 81,300 | 2,300 | 3,700 | 7,300 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/01/30 | 79,000 | 1,400 | 2,900 | 3,200 | |
| 202603 本 | 12 | コンセンサス | 2026/05/07 | 79,700 | 1,750 | 3,250 | 3,550 | |
| 202603 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/05/07 | 20,891 | 431 | -- | -- | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
2026年3月期の売上高については、主にヘルスケア市場向けにおいて欧州、北米、中国で販売が回復基調にあり、第4四半期においても大きな落ち込みは見られず、堅調.. 全文を読む
2026年3月期の売上高については、主にヘルスケア市場向けにおいて欧州、北米、中国で販売が回復基調にあり、第4四半期においても大きな落ち込みは見られず、堅調に推移しております。日本では病院経営環境の影響により第3四半期までは販売は軟調であったものの、期末需要を捉えたことから、全体の売上高は前回発表予想(2026年1月30日公表)を上回る見込みとなりました。この結果、営業利益および経常利益についても、前回発表予想を上回る見通しです。一方、前回予想どおり、B&P市場向け旧機種に係る過剰在庫について、棚卸資産評価損約400百万円を売上原価に計上する予定です。今後は、旧機種在庫の一層の消化を進めるとともに、競争力のある新機種への切り替えを加速してまいります。特別利益については、第4四半期に投資有価証券売却益として約6,600百万円を計上する見込みです。特別損失については、欧州における営業組織体制の再構築および一部の開発・生産拠点の再編に伴う事業構造改善費用等として約450百万円を計上する予定です。さらに、欧州の開発製造会社において固定資産の減損損失として約500百万円を計上する予定です。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想を上回る見込みです。なお、配当については、2025年5月8日に公表しました予定(期末配当55円00銭)に変更はありません。(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいており、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。| 閉じる


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