業績トピックス
2026/06/12 15:30
スマイルH
(7084)
2027年3月期、年間1株配当105円を予想。
【業績予想/決算速報】Smile Holdings<7084>が6月12日に発表した配当予想によると、2027年3月期の年間1株当たり配当は105円になる見通し。
利益還元の基本方針と今回の予想修正に至る経緯当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、将来の事業展開と財務体質の強化を.. 全文を読む
利益還元の基本方針と今回の予想修正に至る経緯当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、将来の事業展開と財務体質の強化を考慮しつつ、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。2026年5月18日公表の「配当予想に関するお知らせ」でお伝えしておりましたとおり、当社はこれまで、新たに当社グループへ参画した株式会社WITHホールディングス(以下、「WITH HD社」)の業績寄与を精査し、配当予想の引き上げについて慎重に検討を重ねてまいりました。 配当予想の上方修正(増配)の決定および修正内容その結果、WITH HD社の完全子会社化に伴い収益基盤の強化および今後の力強い業績拡大が見込まれることから、日頃より当社をご支援いただいている株主様のご期待にいち早くお応えするため、2027年3月期の配当予想につきまして、中間配当および期末配当をそれぞれ前回予想から5円00銭増配の「52円50銭」とし、年間配当金を「105円00銭(前回予想+10円)」へ上方修正いたします。 中長期的な配当の安定性と持続可能性についてまた今回の修正により、2027年3月期の予想1株当たり当期純利益(68円53銭)に対して年間配当金(105円00銭)が上回る(配当性向が100%を超える)見込みとなります。これは当期においてM&Aに伴う一過性費用(ファイナンス組成費用 約2億円、およびオフィス統合関連費用 約2億円の合計約4億円)の発生に起因する一時的なものです。当社グループの基礎的なキャッシュ・フロー創出力および財務健全性は、WITH HD社の参画によりむしろ大幅に強化されております。なお、次期(2028年3月期)の予想1株当たり当期純利益(217円06銭)を基準とした場合、当配当水準(105円00銭)における配当性向は約48.4%と適正な水準に収まる見通しであり、中長期的な配当の持続可能性および安定性については十分に確保されていると認識しております。| 閉じる


|
同業種の業績トピックス
新着コラム/レポート





















