業績トピックス
2026/05/11 14:00
SUBARU
(7270)
2026年3月期連結本決算税引前見通し下方修正。76.1%減益を予想。
【業績予想/決算速報】SUBARU<7270>が5月11日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の税引前損益は前回予想(180,000百万円)から下方修正され、76.1%減益の107,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは183,090百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/14 | 4,685,763 | 405,308 | 448,507 | 338,062 | |
|
|
202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/05/11 | 4,780,000 | 40,000 | 107,000 | 90,000 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/06 | 4,800,000 | 130,000 | 180,000 | 125,000 | |
| 202603 本 | 12 | コンセンサス | 2026/05/08 | 4,750,690 | 131,491 | 183,090 | 128,230 | |
| 202603 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/05/08 | 1,246,034 | 57,513 | 58,250 | 38,981 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
当社の2026年3月期の営業利益は、前回見通しから69.2%減の400億円となる見込みです。主な要因は、販売台数の減少および米国における環境規制の緩和を背景.. 全文を読む
当社の2026年3月期の営業利益は、前回見通しから69.2%減の400億円となる見込みです。主な要因は、販売台数の減少および米国における環境規制の緩和を背景としたものです。販売台数の減少は、米国で発生した寒波、および中東情勢の緊迫化に伴う海外向け輸送船舶の運航停滞によるものです。また、当期における米国の自動車環境規制の緩和を踏まえ、米国における電動車の中長期的な需要見通しを見直した結果、当社のバッテリーEVに係る開発資産について回収可能性を再検討し、減損損失を計上いたしました。併せて、当該見直しに伴う関連費用については、現時点で入手可能な情報に基づく合理的な見積りにより、当期において費用処理を行っております。配当予想の修正はございません。| 閉じる


|
同業種の業績トピックス
新着コラム/レポート




















