業績トピックス
2026/10/05 15:40
エコートレーディ
(7427)
2027年2月期連結中間決算、経常見通し下方修正。
【業績予想/決算速報】エコートレーディング<7427>が10月5日に発表した業績予想によると、2027年2月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(554百万円)から下方修正され、314百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202602 本 | 12 | 会社実績 | 2026/04/10 | 105,811 | 1,110 | 1,107 | 778 | |
| 202702 本 | 12 | 会社予想 | 2026/07/10 | 110,000 | 1,150 | 1,147 | 758 | |
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|
202608 中 | 6 | 会社予想 | 2026/10/05 | 55,064 | 330 | 314 | 187 |
| 202608 中 | 6 | 従来予想 | 2026/07/10 | 54,500 | 555 | 554 | 371 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
2027年2月期第2四半期(中間期)の売上高につきましては、お得意先様への企画・提案をはじめとする戦略的な営業活動により好調に推移しております。一方、仕入価.. 全文を読む
2027年2月期第2四半期(中間期)の売上高につきましては、お得意先様への企画・提案をはじめとする戦略的な営業活動により好調に推移しております。一方、仕入価格の上昇に加え、物流費等のコスト上昇が続いており、これらのコスト上昇に対して販売価格への転嫁を進めておりますが、様々なコスト上昇分に対して十分な転嫁には至っておらず、売上総利益率の低下や営業利益の悪化要因となっており、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表予想を下回る見通しとなりました。なお、2027年2月期の通期業績予想につきましては、第2四半期(中間期)までの業績が計画を下回って推移しておりますが、新規得意先様の開拓による更なる売上高の増加と共に売上原価等のコスト上昇に対する適正な販売価格への転嫁を推し進める事、また、全社的な経費削減の取組を中心とする販売費及び一般管理費の削減効果などを考慮し、2026年4月10日付「2026年2月期 決算短信」において公表いたしました予想数値から変更はございません。今後の業績動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合は速やかに公表いたします。| 閉じる


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