業績トピックス
2026/05/12 15:30
アイスコ
(7698)
2026年3月期単体本決算経常見通し上方修正。14.5%増益を予想。
【業績予想/決算速報】アイスコ<7698>が5月12日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(691百万円)から上方修正され、14.5%増益の791百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/13 | 54,717 | 627 | 691 | 481 | |
|
|
202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/05/12 | 57,716 | 783 | 791 | 373 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/13 | 57,000 | 656 | 691 | 445 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
当事業年度におきましては、ドラッグストアおよびディスカウントストア向け販売が堅調に推移したことに加え、自社物流による配送効率改善の効果等により、売上高、営業.. 全文を読む
当事業年度におきましては、ドラッグストアおよびディスカウントストア向け販売が堅調に推移したことに加え、自社物流による配送効率改善の効果等により、売上高、営業利益および経常利益は前回予想を上回る結果となりました。また、2025年4月に稼働した横浜営業所において、関東エリアの配送効率向上および供給体制強化が進展したことも、収益改善に寄与しております。一方で、特別損失として、スーパー生鮮館TAIGA藤が丘店に係る減損損失217百万円および固定資産売却損16百万円を計上いたしました。これにより、当期純利益は前回予想を下回る結果となりました。スーパー生鮮館TAIGA藤が丘店につきましては、収益性が継続的に低調であることを踏まえ、将来の収益性を慎重に見直した結果、減損損失を計上しております。一方で、当社の強みである商品の鮮度・品質・品揃えを活かせる立地においては、引き続き安定的な収益が見込まれることから、2026年夏以降に「スーパー生鮮館TAIGA荏子田店」の出店を予定しております。また、藤が丘店についても、荏子田店とのドミナント戦略を通じて収益改善を図り、店舗網全体の収益性向上に取り組んでまいります。なお、今回の業績予想との差異に伴う期末配当予想の変更はございません。| 閉じる


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