業績トピックス
2026/06/03 15:30
内田洋行
(8057)
2026年7月期連結本決算経常見通し据え置き。24.2%増益を予想。
【業績予想/決算速報】内田洋行<8057>が6月3日に発表した業績予想によると、2026年7月期本決算の経常損益は前回予想を据え置き、24.2%増益の16,300百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは17,000百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202507 本 | 12 | 会社実績 | 2025/09/02 | 337,055 | 12,174 | 13,126 | 9,825 | |
|
|
202607 本 | 12 | 会社予想 | 2026/06/03 | 421,000 | 15,400 | 16,300 | 11,500 |
| 202607 本 | 12 | 従来予想 | 2026/03/04 | 418,000 | 15,400 | 16,300 | 10,800 | |
| 202607 本 | 12 | コンセンサス | 2026/06/02 | 425,000 | 16,000 | 17,000 | 11,300 | |
| 202604 Q3 | 3 | コンセンサス | 2026/06/02 | 145,000 | 10,000 | -- | -- | |
| 202607 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/06/02 | 105,919 | 519 | -- | -- | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
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当第3四半期連結累計期間の業績は、公共市場において、GIGAスクール構想に伴う端末更新需要の取り込みが大きく伸長し、教育機関向けネットワーク構築案件の受注も好調に推移しました。また、民間市場においても大手企業向けICTソリューションの提供拡大等により、売上高は当初業績予想を上回る見込みとなりました。 利益面につきましては、自治体システム標準化案件の一部が翌年度へ延伸したことに加え、GIGAスクール関連案件に伴う将来のサポート費用等について製品保証引当金を先行して計上したことによる利益の押し下げ要因があったものの、好調な事業の増収に伴う利益増加によりこれらの影響を吸収した結果、営業利益および経常利益は当初業績予想と同水準となる見込みです。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、株式売却益の計上もあり、当初業績予想を上回る見込みとなりました。 なお、修正後の業績予想における売上高及び各利益項目は、大幅な増収増益により、いずれも過去最高となる見込みです。| 閉じる


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