業績トピックス

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2026/02/06 16:00

ユニ・チャーム (8113)
2025年12月期連結本決算税引前見通し下方修正。21.7%減益を予想。

 【業績予想/決算速報】ユニ・チャーム<8113>が2月6日に発表した業績予想によると、2025年12月期本決算の税引前損益は前回予想(127,000百万円)から下方修正され、21.7%減益の105,386百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは127,168百万円を予想している。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
202412 本 12 会社実績 2025/02/13 988,981 -- 134,537 81,842
202512 本 12 会社予想 2026/02/06 945,268 108,884 105,386 65,212
202512 本 12 従来予想 2025/11/07 974,000 -- 127,000 85,100
202512 本 12 コンセンサス 2026/02/05 963,490 -- 127,168 83,630
202512 Q4 3 コンセンサス 2026/02/05 268,488 -- 37,161 23,016

※単位は百万円、:今回会社から発表された内容


業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)

 今回の業績予想の修正におきましては、売上高及びコア営業利益につきまして、北米や中東など一部の地域では想定を上回る好調な推移が見られましたが、中国及びインドネシアの苦戦を補うには至らず、全体として下方修正となりました。 要因のひとつは、中国のフェミニンケア事業です。2025年3月に発生した風評被害の影響から一時回復の兆しが見られたものの、同年10月に新たな風評被害が発生し、その影響が想定より長引いたことで、売上・利益ともに予想を下回る結果となりました。ふたつ目の要因は、厳しい事業環境が継続するインドネシアにおいて、ディストリビューターの変更に起因して出荷を調整したことなどが影響しました。 また、税引前当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、アジア地域における資産の減損損失約60億円の計上や、インドにおけるGST(物品・サービス税)の改正に伴う一過性の費用計上が主因となり、前回予想を大幅に下回る見通しです。具体的には、現地子会社が過去から資産に計上していた支払済のGST残高について、法改正の影響により、将来受け取るGSTとの相殺や還付が一部困難となる見込みとなりました。これに伴い、当該資産の回収可能性を慎重に検討した結果、評価損失として約69億円を「その他の費用」に計上することとしたため、利益面において前回予想と差異が生じました。[業績予想に関する留意事項] 上記業績予想数値につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって数値予想と異なる可能性がありますことをご承知おきください。| 閉じる




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