業績トピックス
2026/09/30 15:30
スルガ銀行
(8358)
2027年3月期連結本決算経常見通し上方修正。57.7%増益を予想。
【業績予想/決算速報】スルガ銀行<8358>が9月30日に発表した業績予想によると、2027年3月期本決算の経常損益は前回予想(47,500百万円)から上方修正され、57.7%増益の56,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは51,733百万円を予想している。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(25,000百万円)から上方修正され、34,000百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202603 本 | 12 | 会社実績 | 2026/05/14 | 109,912 | -- | 35,518 | 34,728 | |
|
|
202703 本 | 12 | 会社予想 | 2026/09/30 | -- | -- | 56,000 | 44,000 |
| 202703 本 | 12 | 従来予想 | 2026/08/10 | -- | -- | 47,500 | 32,000 | |
| 202703 本 | 12 | コンセンサス | 2026/09/29 | 103,700 | -- | 51,733 | 40,900 | |
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202609 中 | 6 | 会社予想 | 2026/09/30 | -- | -- | 34,000 | 29,000 |
| 202609 中 | 6 | 従来予想 | 2026/08/10 | -- | -- | 25,000 | 17,000 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
2027年3月期第2四半期(累計)(以下、「当中間期」といいます)の個別業績については、本業であるローンビジネスの新規実行及び金利上昇の織り込みが順調に推移.. 全文を読む
2027年3月期第2四半期(累計)(以下、「当中間期」といいます)の個別業績については、本業であるローンビジネスの新規実行及び金利上昇の織り込みが順調に推移したこと等により、前回発表予想を上回るコア業務粗利益が見込まれます。また、費用については、第1四半期に実施した一棟収益不動産ローンの不動産担保評価方法の変更に伴う貸倒引当金の戻入益が想定を上回ったことに加え、これまでに実施した予防的引当の影響等により、実質与信費用が前回発表予想を下回る見通しであり、業績予想を上方修正するものです。また、2027年3月期通期(以下、「当期」といいます)の個別業績についても、当中間期までの好調な業績推移に加え、今後の金融経済環境や業績動向等を勘案し、業績予想を上方修正することといたしました。なお、税負担率については、当中間期が15%程度、当期が20%程度を見込んでおります。連結業績予想の修正は、主に個別業績予想の修正によるものです。| 閉じる


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