業績トピックス
2026/08/07 15:31
セブン銀行
(8410)
2027年3月期単体本決算経常見通し上方修正。8.6%増益を予想。
【業績予想/決算速報】セブン銀行<8410>が8月7日に発表した業績予想によると、2027年3月期本決算の経常損益は前回予想(25,000百万円)から上方修正され、8.6%増益の29,000百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(13,000百万円)から上方修正され、15,000百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202603 本 | 12 | 会社実績 | 2026/05/08 | 142,951 | -- | 26,697 | 18,016 | |
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202703 本 | 12 | 会社予想 | 2026/08/07 | 149,000 | -- | 29,000 | 20,000 |
| 202703 本 | 12 | 従来予想 | 2026/05/08 | 149,000 | -- | 25,000 | 17,000 | |
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202609 中 | 6 | 会社予想 | 2026/08/07 | 73,500 | -- | 15,000 | 10,500 |
| 202609 中 | 6 | 従来予想 | 2026/05/08 | 73,500 | -- | 13,000 | 9,000 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
当社は、国内ATM事業における有形固定資産のうち、ATMは耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、第4世代ATMへの全台の入替えに伴い使用実態及び将.. 全文を読む
当社は、国内ATM事業における有形固定資産のうち、ATMは耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、第4世代ATMへの全台の入替えに伴い使用実態及び将来の利用見込みの検討を行ったところ、従来の耐用年数と経済的使用可能期間との乖離が明らかになりました。これを契機として経済的使用可能予測期間に係る見直しを行った結果、当第1四半期連結会計期間より耐用年数を7年に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が1,077百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,077百万円増加しております。また、2027年3月期通期においては減価償却費が約4,000百万円減少し、経常利益が約4,000百万円増加する見込みとなったことから、業績予想を修正いたしました。| 閉じる


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