業績トピックス
2026/08/06 15:00
豊トラスティ証券
(8747)
2027年3月期連結第1四半期、業績見通し発表。
【業績予想/決算速報】豊トラスティ証券<8747>が8月6日に発表した業績予想によると、2027年3月期第1四半期の経常損益(税引き前損益)は437百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202603 本 | 12 | 会社実績 | 2026/05/08 | 12,991 | 6,284 | 6,368 | 4,424 | |
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202606 Q1 | 3 | 会社予想 | 2026/08/06 | 1,700 | 390 | 437 | 457 |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
差異が生じた理由.. 全文を読む
差異が生じた理由 連結業績見込み2027年3月期第1四半期累計期間における我が国経済は、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇が石油関連産業や電気・ガス業の景況感を押し下げたものの、堅調な半導体需要を背景としたデータセンターや半導体関連の投資拡大を受けて製造業の景況感が改善し、日銀短観6月調査における業況判断は製造業・非製造業ともに前回調査から上昇しております。先行きの経済は、政府による投資支援を追い風とした省人化・DX化に向けた根強い投資需要や、世界的なAI関連需要の高まりによる輸出の下支えが見込まれ、中東危機の影響が和らぐとともに企業の生産活動は緩やかに回復することが見込まれます。米国では、旺盛なAI需要を背景に情報処理機械やデータセンター建設をはじめとする設備投資が景気をけん引し、実質GDP成長率が前期から加速するなど足元の景気は底堅く推移しているものの、コストプッシュ型の物価上昇や賃金の騰勢鈍化により家計の購買力が低下し、個人消費は弱含んでおります。中国では、内需の不振を主因に景気は再び減速局面にあり、小売売上高が前年割れとなるなど消費も弱含む一方、ASEAN向けの中間財やEU向けの自動車を中心に輸出は堅調を維持しております。先行きは、米国においては、旺盛なAI需要とそれに対応した供給体制の整備が設備投資の拡大や生産性の向上を通じて景気回復を主導し、インフレ圧力の緩和が家計の所得環境を改善させることにより、景気は総じて回復する見通しでありますが、その恩恵は一部の業種や高所得層に偏在しやすく警戒が必要であります。中国においては、エネルギー価格の上昇による企業負担の増加を背景に民間投資意欲が一段と減退することに加え、不動産不況による逆資産効果や雇用・所得環境の軟化により消費も減速し、景気は一段と減速する見通しであります。 このような環境のもとで、当社グループの当第1四半期累計期間の商品デリバティブ取引の総売買高159千枚(前年同期比46.2%減)及び金融商品取引の総売買高656千枚(前年同期比11.4%増)となり、受入手数料1,592百万円(前年同期比24.5%減)、トレーディング損益29百万円の損失(前年同期は66百万円の利益)となりました。以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は営業収益1,700百万円(前年同期比22.3%減)、純営業収益1,695百万円(前年同期比22.4%減)、経常利益437百万円(前年同期比51.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益457百万円(前年同期比24.3%減)を計上する見込みであります。| 閉じる


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